原因

プログラミングを途中で挫折してしまう人では、一体何が違うのでしょうか?

なぜパイソンは、フリーランスとして通用するレベルのスキルを習得できるのがごく一部の人間に限られてしまうのか、最速最短でスキルを習得しフリーランスプログラマーとして活躍する人と習得すらままならずにフリーランスを諦めてしまう人の違いはなんなのでしょうか

 

今回は、Pythonを習得するのが難しい二つの理由について話していきたいと思います。

 

 

Pythonを習得出来る人と挫折する人の違い

Pythonを習得出来るようになる人と、習得出来ずに勉強を途中で挫折してしまう人には、「勉強の仕方」に大きな違いがあります。

途中で挫折してしまう人はどれだけ勉強をしても「勉強のための勉強」になってしまっていて、実戦で使えるような知識や技術は身につかず、ただ知識が少しつくだけで終わってしまいます。

 

しかし、習得出来る人は基礎から順番に全てを勉強するのではなく、実戦に必要な部分だけを抽出して勉強することで、習得にかかる時間ややるべきことの量を大きく短縮して、短期間で一気に技術を身につけます。

つまり、正しい勉強の仕方さえわかれば、あなたがプログラミングについて全くの知識がなかったとしても、短期間で企業で通用するようなPythonの知識や技術を身につけることが可能です。

 

もし、あなたがこのように「正しい勉強法」で今早い段階でPythonの技術を身につけることが出来れば、Pythonの技術を持っている人はまだまだ少ないので、個人として大きな強みになるはずです。

また、勉強をしていく過程で実際に動くツールがどんどん作られていくので、プログラミングを学ぶのを諦めてしまう1番の原因のモチベーションの低下を回避することが出来たり、それらの簡単なツールをいくつも組み合わせていくことで、やがて大規模な製品を作ることすら可能になります。

 

世間一般的にはプログラミングの勉強は”難しい”というイメージがあるかもしれませんが、正しい順番で一個一個必要な知識や技術を身につけていくので、実際にはゲームを攻略していくような感覚に似ていますね。

 

 

勉強のための勉強をしてしまうと・・・

ほとんどのプログラミング初心者は、基礎から全て覚えようとして、ものすごく時間がかかった挙句、出来るようになる前に途中で挫折して嫌になり、Pythonの勉強を諦めてしまいます。

 

また、仮にコードの書き方は分かったとしても、実際にそれを使って何をするのかは発想力次第のため、発想力や思考力がなければ、結局そこから何も生み出せずに終わってしまいます。

プログラミングスクールやセミナーに通った人は高い授業料を払ったのにも関わらず、結局知識はあるけれど、それをどう活かせばいいのかわからないくて、辞めてしまう人がほとんどです。

 

Python習得が難しい2つの理由

 

では、なぜ多くの人が勉強のための勉強になってしまい、どれだけプログラミングの勉強をしても、結果がでずに途中で挫折してしまうのでしょうか?

それには、2つの理由があります。

 

理由1

Web関係のエンジニアが多く、分析や機械学習を得意とするエンジニアの人口が極端に少ない

 

現在、日本ではWeb関係のエンジニアが多く、また一般的にもプログラミング入門=Webデザインというイメージが定着しており、プログラミングスクールやセミナーもWebデザインが主流となっています 。

そのため、分析や機械学習に特化している人が少なく、最近は少しずつPythonを教えているスクールやセミナーも出てきましたが、セミナー講師も急いでPythonを学びながら生徒に教えていたりするので、まだまだ専門的に学べるところはほぼないのが現状です。 

 

理由2

初心者向けの一般のプログラミングスクールやセミナー、参考書などはそもそも現場で使えるような技術の習得には向いていない

 

初心者向けのプログラミングスクールやセミナー、参考書は出題されたコードや構文を覚えれば「出来る」ようにはなりますが、プログラミングを自分で「学べる」状態になることはかなり難しいです。

なぜなら、実際の現場で実際に使われる知識や技術は、スクールや教材に出てくるものと同じではありません。その為、実戦では常にその仕事ごとに自分でそれについて調べ、考え、コードを書くということをしなければいけません。

 

この世の中にある全てのコードを覚えることなんか不可能です。

スクールやセミナーに参加したり、参考書を買ってPythonを学んでも、構文やコードの書き方などの基礎的に知識は身につくものの「勉強のための勉強」にしかならず、どのように実戦でその知識や技術を活かせばいいのか分からずに、結局プログラミングというもの自体を辞めてしまう人がほとんどです。

 

あなたがもし、本当に仕事などで実戦的に使える技術を身に付けたいのであれば、コードや構文を覚えるのではなく、自分でコードや構文を「学べる」状態にならなければいけません。

 

どうすれば実戦で使えるPythonの技術を習得出来るのか?

実戦で

 

そこで、今この記事をお読みいただいているあなたには、0スタートからたった1ヶ月で実用レベ ルのパイソンを習得し、大手企業でエンジニアをしながら世界最先端のAI技術に携わりつつ、個人 でも製品の開発や受託を行う私が、その「必要なコード」の知るための勉強法を公開します 

今日は長くなってしまったので、明日の記事ではどうしてこの私があなたと同じ全くプログラミング知識を持っていない状態からパイソンを習得し、フリーランスプログラマーとしてここまで成功することができたのか、私が歩んできたこれまでの軌跡の全貌をお伝えしていこうと思います

 

次回の内容

なぜ私がここにきて、パイソンを使ったフリーランスプログラマーとしてのスキルの習得法を教えようとおもったのか、それについてもお話しします

明日、私のお送りする記事を読むことで、かなり鮮明なそして具体的な成功を手に入れるまでのビジョンを掴み取り、同時にフリーランスプログラマーとしての可能性も見いだすことができるようになりますので、ここまで読み進めていただいたあなただからこそ、明日の記事も確実にお読みいただきたいと思います

 

ワーク

それでは昨日に引き続きここでも1つ、ワークをご用意させていただきました

今回のワークの内容は、「下記のコメント欄を通して、今あなたの抱えているプログラミングやフリーランスに対する悩みや不安を私に押してていただく」というものです

人それぞれ抱えている悩みや不安は、似て非なるものです

 

この先あなたにパイソンを実戦で駆使するための「必要なコード」を習得する勉強法をお伝えしていくにあたり、どうしてもあなたの悩みや不安などの情報が必要不可欠になってきます

 

明日の記事で詳しくお話ししていくのですが、私は本気であなたのお力になりたいと考えていますので、是非とも今回のワークに取り組んでいただきたいと思います

それではまた明日、本日と同じ○時に記事を送りいたしますので、お見逃しの内容にお願いいたします