ブログ初心者にとってなぜツイッターは相性が良いのか

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よくブログを運営している人は、Twitterでもよく見かけます。
もちろん、筆者もその1人なのですが、ブログとTwitterを連携させながら育てていくことで、見えてきたものがいくつかあるのでご紹介していきたいと思います。

 


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1. ブログとツイッターは神連携だということ

とりあえず、ブログを始めた人でまだTwitterをやっていないという方は、今すぐ始めましょう。
すでに始めているという方は、どのような連携でTwitterを利活用されているのでしょうか。

ブログを更新するたびに、Twitterにて「ブログ更新しました!」というツイートを見かけます。
もちろん、ブログ記事を更新したのだから、Twitterで呼びかけ、ブログへの流入経路を確保することはとても有益なことかと思います。

もしかすると、大半のブログ運営者はそのようなTwitterの活用方法だけで留まっているように見受けられます。

使い方を工夫すれば、Twitterからのブログ流入も伸びていきますし、Twitterのアカウントも本当に少しずつですが、ブログとの相乗効果で有益情報を提示するアカウントとして認識され、フォロワーも増加していくかと思います。

 

1-1. ツイッターで何をつぶやくのか

そもそもブログの目的やサイト構成は出来上がっていても、Twitterでのつぶやきはどうすればいいのか悩んでしまう人が一定数いるかと思います。

筆者の場合、悩んでも仕方ないので、たとえ肯定的だろうと否定的だろうとつぶやいて反応してもらえるとアカウント自体の話題につながるので、どんどん思ったことをツイートしています。

もっと具体的な内容をお話すると、140文字フルに使って、日頃考えていることや解決したいこと、悩みとなるものを全力でつぶやいているだけです。
あまり具体的ではありませんでしたねwww

でも本当にこれだけです。
Twitterに一喜一憂するほどの熱を注いでいたら、身も心も持ちません。

と言っても、もっともっと具体的にどんな単語を使って話しているか筆者自身も気になっているので、Twitter分析してみたいと思います。

 

1-2. ツイッターアカウントはブランディングすること

あなたは自分のTwitterアカウントをどのように育てていきたいと思いますか?

ただ、つぶやいているだけでは有益なアカウントだと認められないので、何かの情報に特化したアカウントとしていっそ偏りを持たせると良いです。

以下に、筆者自身のつぶやきに対してのデータを確認していきます。

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2019年1月1日の夕方ごろにこのTwitterアナリティクスを開きましたが、直近の28日間でインプレッションが合計53,657件でした。
また、これは1日あたりのインプレッションとして1931件獲得していることになります。

次に、エンゲージメント率、リンクのクリック数、リツイート、いいね、返信を確認していきます。

 

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エンゲージメント率は26.6%でした。正直、比較対象となるアカウントがないので、引き続き月単位で確認しながら、報告できればなと考えています。

リンクのクリック数は108でした。この28日間でリンク関連ツイートは3つしかあげていないので、少ないという感想ですね。

リツイートは108回という結果でした。これもまだまだマイクロインフルエンサーになりきれていないという印象でしょうか。
もっと拡散したいと思えるツイートを心がけたいものです。

 

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いいねは合計で493件でした。ツイートした内容も含めてどのツイートでいいねをしてもらえているか確認していく必要がありますね。

返信は4件。。。
ほぼ誰も返信してくれないものですね。SNSとはいえ、返信は種類別の反応の中でもハードルが高いものだということですね。

 

2. 定量性を持ってTwitterを運用すること

定量性を持ってTwitterを行うというのは、具体的に何を指しているのか説明していきます。
どんな単語がどのように出現してきたのか確認してみたいと思います。

実際に出現頻度の数字をお見せしても全く面白くないので、単語としての出現頻度が高いものだけを抽出して画像としてまとめたものを載せます。

上から順に、名詞、動詞、形容詞の順番で載せていきます。

 

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一時期、ブログ記事を一日置きにツイートしていたので、やはりプログラミング関連の単語が多くツイートされていることがわかりました。
少しずつブログやビジネスに関する単語にこの一年で移り変わるよう多くのツイートを残し、シフトチェンジしていこうと考えています。

 

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まあ今までこれだけの動詞を駆使してつぶやいてきたなと改めて感心しましたwww
文字が大きいものほどより利用されているという可視化プログラムなので、大きいものでいうと、やはり「する」「取り組む」「なる」「できる」といった感じですね。

筆者の中で、問題提示→原因→解決あるいは行動の促し、このような意識を持ってツイートするよう心がけています。

 

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一方、動詞と比較して形容詞の表現が非常に乏しい筆者でした。。。
ただ、形容詞として表現している単語のポジティブワードとネガティブワードの割合は5:5ぐらいかなと感じます。

今回、この記事でお見せした画像ですが、WordCloudと呼ばれるものです。
あるまとまったテキストデータを利用することで、どの単語が多く出現しているか色や文字の大きさで可視化するプログラムです。

まだpythonの記事で投稿していませんが、興味のある方がいれば、Twitterやブログからコメントしていただければ体系的にまとめて、記事を投稿しようかと思います。

もちろん、投稿する機会があればコピペして利用できるようにコードも公開するつもりです。

 

3. ツイッターでは事前報告を優先すること

さて、最後にTwitterの活用事例として、筆者がオススメする方法をご紹介します。
冒頭でもお話しましたが、筆者がよく見かけるツイートだと、ブログ運営者が記事を投稿したあとに事後報告としてTwitterを利用する場面が多いことです。

筆者の場合、事前報告を心がけて行うこともあります。

以下に、画像を挟みながら解説したいと思います。

 

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ちょっと簡単に見やすくするためにスライドにまとめてみました。

左側のTwitter画像では、2018年7月22日のツイートです。
このツイートでは、記事を作成する前に、そもそも作成する記事内容を事前につぶやきました。

すると、そのとなりのTwitter画像で、フォロワーの方や何処かのタイミングでこのツイートをみてくれた方々から反応がありました。
この画像はそんな一つの反応を切り抜かせていただきました。

これには主に4つの意図からおこなっています。

①事前報告による市場調査

そもそも興味のある記事でなければ、作成してもアクセスは見込めません。
せっかく作成する記事だからこそ、アクセス数を伸ばしたいですよね。

でも、作成していざ投稿したとしても、結果として読まれなければとても残念な成果物になってしまいます。

そこで、事前報告をすることをオススメします。
一発で市場価値がある記事かどうか判断できると思います。

②反応から市場価値を探る

もちろん、反応があるからといってすぐに記事作成を行うかといったらそうではありません。
ちゃんとどんなポジティブ内容なのか、ネガティブ内容なのか確認しておきましょう。

その内容次第で、事前に反応からいただいたキーワードや見てみたい内容を記事の中に盛り込むことができます。

③記事作成や製品開発のヒント

例えば、ポジティブワードが多い反応であれば、そのまま記事作成することになると思います。

ただ、ネガティブが多い反応の場合、むしろそのネガティブを解決することのできるコンテンツを生み出すことができれば、記事どころか自分の商品に変化させることで売り上げにつなげるなどができるかと考えています。

④フォロワーが増加傾向となる

このように、事前報告から理解することができる反応を見て、一つ一つ解決できるツイートやブログ記事を作成していくと、有益な価値を提供してくれるアカウントだと認識してくれるかと思います。

Twitter上で、このような間接的なコミュニケーションを取りながら進めていくことでブログへのアクセスに繋げていけるわけです。

 

4. Twitterではとにかくつぶやくしかない

ここで改めてTwitterの性質をよくかんがえてみましょう。

Twitterは、ツイートの視点からすると決して資産型のSNSではないです。
もちろん、フォロワーという視点からすれば、資産型と呼べます。

ここでは、ツイートのみの視点で考えていきます。

あなたはどれだけの数をツイートしていますか。
実は筆者もさほど多くはつぶやいていません。これは筆者自身の反省点でもあります。

そこで、二つのツイートを比較していきます。

 

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こちらは、収益状況を公開している記事を作成し、その記事をTwitterにてツイートしたものになります。
これは、記事ツイート1回目です。

インプレッションは1500未満程度で、リンクのクリック数は31回です。

 

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次に2回目のツイートをした状況です。
インプレッションは2000を超え、リンクのクリック数は40回となります。

ただ、このツイート比較は正確なものではなく、時間帯がバラバラであること、そしてツイート内容を変更していることです。
しかし、ブログ記事ツイートということ自体は、同じものとなります。

つまり、タイミングを計って目的が同じものであっても、ツイートすることで反応してくれる人はしっかりと存在するということです。

やはり回数というのは、とても強力な武器となります。

 

5. ブログ × ツイッター = ?

最後に、ブログとTwitterの相性について結論を結びつけると、、、

「ブログ×Twitter=ハンパない」

ということになりました。
そしてこれらのことは全て無料でできるというのが最大のメリットです。

最後まで一読していただき、ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

sugi

大学卒業後、IT企業に就職を果たす。システム開発・人工知能に触れながら大手企業と業務をこなす。2年半後脱サラし、現在フリーランス活動中。 2019年2月から起業する予定。 自社サービス及び製品を開発し、売り上げを立てている。