DeNA提供の次世代タクシー配車アプリ『MOV(モブ)』が「お客様探索ナビ」商用化開始





DeNAが提供する次世代タクシー配車アプリである「MOV(モブ)」は2019年12月10日、AIを活用したタクシーの需要供給予測を行うことで、乗務員に対しナビゲーションする「お客様探索ナビ」の商用化を開始しました。

 

「お客様探索ナビ」は、運転中のタクシー車両からデータを収集することで、道路情報・配車情報、交通状況に関するデータ等解析し、乗務員をリアルタイムかつ個別に利用するお客様へ誘導します。

 

タクシーの運転手は特に目的地を入力するわけでもなく、誘導的にお客様の元へと「お客様探索ナビ」にしたがって走行することになります。

 

そのため、効率的にお客様を探し出すことができると同時に、よりスピーディにお客様もタクシーを利用することができます。

 

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「お客様探索ナビ」の最大の特徴とは?


この「お客様探索ナビ」の特徴は、需要と供給を予測し、ナビゲーションとしてタクシーの乗務員が普段利用しているUIに落とし込んでいる点です。

 

単純に担当しているエリアの需要予測をしているわけでなく、他のタクシーの供給量も産出することで道路レベルで最適な経路を予測します。

 

そのため、新たにタクシーの乗務員となった人であっても、統一されシンプルな利用方法にすることができたため、乗務員は使用しやすいシステムとなったようです。

 

主なサービス対象のエリアとは?


今回のサービス対象となるエリアは、神奈川県横浜市中区・西区・南区・神奈川区・保土ケ谷区の5区となっています。

 

今後検証を加え、アプリにて蓄えられたデータが集積し実用性の判断がつけば、随時利用できる地域などにも展開していく予定となっています。

 

この「お客様探索ナビ」によって、乗務員の道路状況に対する知識や不慣れも解消されることが予想されるため、働く乗務員の新規採用への寄与も期待されるでしょう。



ABOUTこの記事をかいた人

sugi

大学卒業後、IT企業に就職を果たす。システム開発・人工知能に触れながら大手企業と業務をこなす。2年半後脱サラし、現在フリーランス活動中。 2019年2月から起業する予定。 自社サービス及び製品を開発し、売り上げを立てている。