独学・未経験でプログラマー・エンジニアになるには?【ステップ解説】





「独学・未経験からでもプログラマーを目指せるのか?」

「初心者からでもWebエンジニアを目指せるのか?」

多くの情報が錯綜しているように思えますが、半信半疑の中で取り組みを始める人にとってこれほど不安なことはありません。

しかし、間違いなく言えることは”目指すことは十分に可能である”ということです。

このIT業界あるいはプログラマー業界に身を置いていると、全くの未経験から転職を成功させている人や独学で目的を達成させている人を多く見かけます。

しかも、その人数は年々増加しているように感じます。

この業界の最大の特徴でもあり、メリットとして捉えることができるのがスキル至上主義であることです。

もちろん資格保持者であれば場合によって一定の評価を受けることもあるのは事実ですが、基本的にスキルさえ身に付けていれば十分目指すことができます。

一方で、業界として求められるのは常に向上心を持って学習に取り組むことができるというのが前提条件になってきます。

そもそも独学・未経験であるならば、それなりの努力量がないと就職・転職まで至ることができないわけですが、初心者からすれば努力の方向も定まっていないことだと思います。

そこで今回の記事では、独学・未経験から始めるプログラマーになるためのステップを解説していきたいと思います。

 

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プログラマーの仕事内容を把握しよう

プログラマーとは、求められている成果物(仮想環境でのプログラム)を実現させる仕事です。

いわゆるモノづくりをメインとした業務内容になります。

モノづくりとは、主にプログラムの設計・実装、大きく括れば開発などを行います。

プログラミングという言葉を知っているのならば、おそらくプログラミング言語もいくつかご存知だと思いますが、「Python」「Javascript」「PHP」「Ruby」など代表的なものがあります。

こういったプログラミング言語によって開発されたプログラムと様々なシステムと連携させ、最終的にサービス提供できる成果物を実現させます。

webブラウザ上で利用できるアプリケーションであったり、デスクトップ上で利用できるアプリケーションだったり、スマホアプリであったりと形態は多種多様です。

詳細な内容になると企業によって分類が変化するため、それらの内容を把握できるように別記事も合わせてお読みください。

プログラミングにおけるWeb系企業の特徴を徹底解説!

2019.12.06

 

未経験からプログラマーになるには?

未経験からプログラマーを目指すためにはどうすれば良いでしょうか?

この質問に対しての回答は至ってシンプルなものです。

『プログラマーとしてのスキルを習得して、自分自身の特徴に合った企業に就職・転職すること』

よく間違った解釈として、文系理系といった学歴、プログラマー・エンジニアとしての経験や体験、資格を持っているか、性別などなど挙げられますが、これらは一切関係ありません。

取り組んでいる人であれば、すべての人に門を開いているのがプログラマー・エンジニアという職業でもあります。

これはどんな業界でも言えることですが、最終的に重要となるのは「仕事をこなせるかどうか」ということになります。

そして、資格がなければ職業として成り立たない業界ではないというだけです。

必要であれば、後発的に取得していくことが可能な職業です。

冒頭でもお話していますが、この業界はまさにスキル至上主義ということになります。

 

プログラマーの需要と将来性について

プログラマーの需要と将来性、また年収についてはどうでしょうか?

プログラマーはあくまでもIT業界における一つの職業ですが、IT業界全体の様々な職業においても平均年収は高く設定される(スキルを評価するため)こと、需要と将来性も十分にある職業であると言えます。

この年収部分に関しては、ネット上の多くの情報を確認すればよく理解できると思いますし、それこそ今後就職や転職を考え、サイト等で職業別に比較をすればすぐにわかることだと思います。

また、こういった年収の高さを生み出す原因は、プログラマーの希少性です。

経済産業省が発表しているデータやIT人材白書と呼ばれるデータを確認すると、今後のプログラマーあるいはITエンジニア不足が急速に高まっていきます。

仕事内容からの視点で言えば、会社にてユーザーに提供したいサービスを企画しても、そのサービスを実現するための技術者が不足していることから、サービス展開まで持ち込むことができないのが現状でもあります。

会社における仕事内容や年収の面でも、これらを原因としてとても需要のある職業であると分かります。

この問題は関連性が非常に高く、人材不足を解消するために年収を高め、人材を確保しなければならないわけです。

それだけ多くの企業で求められている人材です。

こういった背景を考えると、学歴や経験・資格や性別といったものを差し置いて、スキルがあれば採用されるというのが納得できます。

具体的にプログラマーの需要と将来性について、理解を深めたい人は合わせてお読みください。

プログラミングに需要と将来性しかない有益な話

2019.12.19

 

プログラマーになるための学習方法

プログラマーになるためのプログラミングにおける学習方法は、主に2つになります。

・独学によるプログラミング学習

・プログラミングスクールによる学習

正直なところ、お金をかけることなく独学でプログラミングを習得することができれば、それに越したことはないというのが本音です。

誰もがコストをかけない方法があるなら、そちらから検討したいのも理解できます。

しかし、未経験の人であれば『独学の限界』を理解しておかなければなりません。

もちろん、独学においても絶対に無理というわけではありません。

ただ、圧倒的に時間を費やしてしまうことが懸念されます。

また、正しい努力の方向性を見極めるためにも時間を費やしてしまうこと、つまりプログラミング学習に入る前の準備に大幅な時間を費やすことになります。

がむしゃらに学習する前に、正しい学習方法を取り入れるための準備に時間を割き、モチベーション低下を引き起こしてしまいます。

また、相談相手も存在しない場合、間違っている内容があったとしても、理解するまでに時間がかかってしまったりと、多くの学習項目でつまずきやすくなります。

断固とした鉄の信念と強靭なメンタルを持ち合わせた人であれば別ですが、無駄な時間によってモチベーションを削りたくないと思います。

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2020.01.14

 

独学によるプログラミング学習

独学によるプログラミング学習は、難易度が高いです。

ある一定のレベルからは習得内容がかなり専門的になってくるためです。

ただ逆に言えば、ある一定のレベルまでであれば独学で習得することは可能ということになります。

特に、プログラミング言語に関する言語学習においては、プログラミングスクールを利用することなく独学で学習をすることができます。

また、簡易的なアプリケーションやツールの類であれば、ネット上の情報だけでも作成することが可能なほど、多くの情報を無料で取得できる社会になってきています。

ただし、独学で言語学習が終わり、本格的に実務レベルを目指したプログラミング学習に取り組む際は、間違いなくプログラミングスクールを検討することになると思います。

時間の効率化を図ることで、短時間で取り組むことができ、モチベーション維持にも繋げやすくなります。

そのため、時間をできるだけ無駄にしたくない人であれば、最初からプログラミングスクールを念頭に置いて取り組みの準備を固めていきましょう。

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プログラマーとしてのスキルチェック

プログラミングに関する学習を継続していると、「どこまで学習すれば良いかわからない。」といった疑問や悩みを抱えている人も少なくありません。

プログラミングは一つの言語やツール、サービス一つ取っても理解しておかなければならないことが数多く存在します。

また、ある年では利用されていたものが翌年になると利用されなくなったり、サービス提供終了(OSサポートなど)といったことも考慮して、常に最新の情報を入手しながら実務に取り組んでいく必要があります。

そのため、今プログラマーに何が求められているのかスキルチェックしながら把握することが大切です。

新しい言語を習得するべきなのか、新技術に関するサービスを理解するべきなのか、多くの視点を持ちながらスキル習得に励んでいきましょう。

 

プログラミングスクールによるスキル向上

やはり一番効率的でプログラミングスキルを習得できるのは、プログラミングスクールの利用となります。

未経験だからこそ、多くの知識とスキルをいち早く習得するためには、自己投資をしなければなりません。

また、何事もそうですが初めての取り組みに対して、教わることに躊躇しているといつまで経っても行動に移すことができず、時間だけを浪費してしまいます。

プログラミング学習に行き詰まった時、サポートしてくれる講師やメンターといった存在は、とても大きな助力となります。

さらに言えば、、、

「次はどの学習に進めばいいのだろう?」

「アプリ開発の仕方が全くわからない。。」

このように自分自身が掲げた目的・目標に対して悩んでしまう人は、やはりプログラミングスクールの検討をお勧めします。

多くのプログラミングスクールでは、プログラミングにおける基礎学習からアプリ開発・実務レベルの取り組み方に至るまで、サポート対応がカリキュラム内に収められています。

もちろん、それらのプログラミングスクールでは、獲得したプログラミングスキルに応じて就職・転職活動の支援サービスも存在しています。

つまり、一直線で効率的にプログラマーへの道を示してくれているため、悩みや疑問を解消しながら迷うことなくゴール(目的・目標)にたどり着くことができるわけです。

それでも独学によるプログラミング学習にチャレンジしてみたいと考えているのであれば、多くの時間を費やす覚悟が必要になります。

また、プログラミング学習におけるモチベーションの維持に対して努力もしなければなりません。

プログラミング学習に限らず、何かに取り組み出した段階で費やしてきた時間を棒に振るのは、一番回避しなければならないことです。

あなた自身が費やした努力の時間を無駄にしないためにも、挫折しない準備も大切です。

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ポートフォリオの作成(成果物作成)

すでにSE/PG、〇〇エンジニアなど、プログラミング経験がある人であればスキルシートへ書き込み、新たな会社へと転職することができますが、未経験の人であれば自分自身をアピールする成果物が必要になってきます。

そこで必要となるのがポートフォリオになります。

プログラミング学習を経てどのようなアプリ開発を経験したのか、知識レベルはどの程度備わったのかなど、これまでの学習状況を把握させることができるポートフォリオが大切です。

特に、アプリケーション開発やWebサイト構築などは、一目で判断しやすいものなので、機能面も含めread.txtなどにまとめながら成果物作成を実施していくことをおすすめます。

企業側の採用担当からしても、ポートフォリオの提示は非常にわかりやすいものとなるので、あなたのスキルチェックとして有用になります。

プログラミングスクールに通っている人であれば、プログラミング学習の過程の中でポートフォリオとなり得る成果物を作成することだと思います。

独学で取り組む場合、道しるべとなる教えがない分ハードルはそれなりに高くなってしまいます。

ポートフォリオ自体がなくても、未経験者募集の企業であれば就職・転職を狙うことは可能だと思いますが、やはり就職・転職活動のハードルも同時に高まってしまうことは念頭に置いておきましょう。

 

プログラマー・エンジニア未経験の求人を探し出す(就職・転職)

プログラマー・エンジニアとして就職・転職する際のポイントは、複数の求人サイトへの登録です。

ここでは、以下に押さえておきたいポイントを記載しています。

・複数の転職求人サイトへの登録

・未経験の求人を探し出す

・志望動機を考えること

 

複数の転職求人サイトへの登録

まず始めに、転職求人サイト・転職エージェントを探す必要があります。

ここで考えなければならないのが、複数の転職求人サイトに登録する必要があるという点です。

理由としては、企業側の求人は利用料が発生しているため、転職求人サイトなどによって登録されている企業が異なるということです。

自分自身に見合った企業を探し当てるためにも、複数の転職求人サイト・転職エージェントへの登録が大切です。

特に、未経験となると企業も限られてくるため、様々な転職求人サイトから情報収集しなければなりません。

ここでは、プログラマー・エンジニアを希望する人におすすめの転職求人サイトをご紹介しています。

どのような企業がどういったIT人材を求めているのか、厳選された情報から把握することができます。

自分自身の目的に沿った求人内容があるか、現時点で登録して情報収集することを強くお勧めします。

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未経験の求人を探し出す

多くの情報の中から、カテゴリーとして未経験の求人を出している企業をピックアップしておきましょう。

未経験であっても、基礎知識やスキルがどれほどのレベルに到達していなければならないか、把握することができます。

また、時代背景としてエンジニア不足の深刻化が騒がれていますが、多くの企業でエンジニアの確保が急務となっています。

そのため、登録して情報収集する中で、新着情報などから定期的に自分自身の目的に沿った企業情報を取得できる環境を整えておきましょう。

 

志望動機を考えること

最終的に応募したい企業を見繕うことができれば、志望動機を考えていきましょう。

職務経歴や自己PR欄と同等に大切になるのが、志望動機となります。

なぜプログラマー・エンジニアを目指すことを目的にしたのか、その目的に沿った企業に対しての志望動機はなんなのか、しっかりと文字に起こして言語化をしておきましょう。

やはり内容が濃いものであれば、志望動機から熱意が伝わるものだと思います。

また、どれだけスキルセットが充実していたところで、働く環境で人間関係は切っても切り離せないものです。

人柄による採用も間違いなく存在することは事実なので、志望動機などで書類審査を落とさないためにも、熱意ある有望な人材としてアピーツできる内容を考えておきましょう。

企業側に「この人と働きたい。」と思わせる内容があった上でスキルセットの充実がさらに活きてきます。

 

プログラマー・エンジニアからフリーランスを目指すことができる

多くの人は、目的・目標設定に就職・転職を優先順位として高く設定しています。

ただ、プログラマー・エンジニアという人材は、その後のキャリアアップキャリアチェンジを行うことができる幅の利いた職業です。

一直線にスキルセットを充実させながら、実務をこなしていくことが3年(筆者は2年半で独立)ほどできるならば、フリーランスの道も存在しています。

周りのプログラマー・エンジニアを見ても、年収は600〜1000万と20代で高収入を獲得しています。

また、フリーランスの魅力として、働き方の自由度が挙げられます。

・働く時間と場所が自由になる

・収入の増減を調整することができる

・副業への取り組みも可能

様々な恩恵をフリーランスという立場から得ることができます。

ただし、業務未経験だとフリーランスとして活躍することは非常に困難であるため、実務を学ぶためにも上記に挙げた転職求人サイトから企業を探し出しましょう。

その後、企業に所属することができた場合、実務経験を積み、さらなるキャリアアップを目指しましょう。

 

駆け出しエンジニアほど迷ってはいけない

IT業界はとにかくスキル至上主義の側面があります。

ただ、スキル以前に行動にいち早く移すことができる人は、プログラマー・エンジニアとして大成しやすいです。

なぜなら、プログラマーやエンジニアという人材の性質は、自主的にプログラムを作成し、日々多くの業務に取り組む姿勢を持っているからです。

こういった何事にもスキルで解決したがる性格を持ち合わせた人材だからこそ、エンジニア不足の時代背景から需要が急速に高まり、年収も比例して増加しています。

あなたが達成したい目的に沿った企業を探し出しておけば、プログラミング学習のモチベーションにもきっと繋がってくるはずです。

そのため、駆け出し始めたエンジニアであるならば、はっきりとしたゴールを掲げる準備を今から始めましょう。

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時間を有効的に利用して就職・転職といった第1ゴールを目指すのであれば、プログラミングスクールの選定は必須になります。

また、これからプログラミングスクールを検討したい人は、『年収アップ』『キャリアアップ』『働き方改革』といったゴールへの準備として、こちらの記事も読み進めていただければと思います。

【比較表・無料体験あり】おすすめのプログラミングスクール3選!オンライン学習で完結!

2020.01.14

Pythonに特化した学習を進めたい人へ

筆者自身は、Pythonista(Python専門エンジニア)としてプログラミング言語Pythonを利用していますが、これには取り組む理由があります。

プログラミングの世界では、IT業界に深く関わる技術的トレンドがあります。

日夜新しい製品・サービスが開発されていく中で、需要のあるプログラミング言語を扱わなければなりません。

トレンドに合わせた学習がプログラミングにおいても重要となるため、使われることのないプログラミング言語を学習しても意味がありません。

こういった点から、トレンド・年収面・需要・将来性などを含め、プログラミング言語Pythonは学習対象としておすすめとなります。

オンラインPython学習サービス – 『PyQ™(パイキュー)』

「PyQ™」は、プログラミング初心者にも優しく、また実務的なプログラミングを段階的に学べることを目指し、開発されたオンラインPython学習サービスです。

Pythonにおける書籍の監修やPythonプロフェッショナルによるサポートもあり、内容は充実しています。

技術書1冊分(3000円相当)の価格で、1ヶ月まるまるプログラミング言語Pythonを学習することができます。

特に、、、

・プログラミングをはじめて学びたい未経験者

・本、動画、他のオンライン学習システムで学習することに挫折したプログラミング初心者

・エンジニアを目指している方(特にPythonエンジニア)

かなり充実したコンテンツと環境構築不要なため、今すぐにでも学び始めたい・学び直したい、Pythonエンジニアを目指したい人におすすめです。

オンラインPython学習サービス「PyQ™(パイキュー)」
※技術書1冊分の価格から始めて実務レベルのPythonが習得できます

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2020.03.07

おすすめしたいプログラミング学習プラットフォーム

独学・未経験から始める人も少なくないので、プログラミング学習の継続や学習を続けたスキルアップにはそれなりのハードルが設けられています。

また、プログラミング学習においても、学習者によってはすでに学習対象とするプログラミング言語や狙っている分野が存在するかもしれません。

そのため、さらに費用を抑えてピンポイント学習に取り組みたいと考える人も少なくありません。

そこで費用を抑えた上でプログラミングに取り組みたい人へ、オススメしたいプログラミング学習プラットフォームを紹介していきます。

 

プログラミング学習プラットフォーム – Udemy

Udemyは、世界最大級のオンライン学習プラットフォームとなります。

世界中の学びたい人と教えたい人をオンラインでつなぐサービスとなっており、Udemyは米国Udemy,Inc.が運営するプラットフォームで日本ではベネッセが事業パートナーとして協業をしています。

<利用者実績>
受講者数:約3000万人
講師数:約42000人
講座数:約10万

 

お手頃な価格帯の豊富なコンテンツ

1講座あたり数千~数万円程度で実践的なスキルアップが可能となっています。

講座は一度購入すれば視聴期限なく受講することができます。

また、30日返金保証もついているので安心して始めることができます。

 

学びやすい多彩な機能

0.5~2倍の変速機能で自分のペースで受講を可能にする機能や、専用アプリを利用することでスマホからオフライン環境でも学習対象となる講座の視聴が可能です。

また、講師にアプリ・サイト等の直接掲示板から質問ができるため、疑問を解決し自学自習をサポートしています。

 

どんな人が対象者になるのか?

 

Udemyを検討するにあたって、次のような内容で悩んでいるあるいは目的としている人にオススメすることができます。

・習得したいプログラミングスキルが明確で、年収アップのために学習しているエンジニア

・テクノロジー、ビジネスに関するスキルアップに関心が高い人(特にAI・機械学習を学んでスキルアップを検討されている人)

・Adobeのソフトなどウェブデザインを学びたいと考えている人

・仕事に関連して、スキル獲得や資格取得が必須な人

・転職・再就職・副業のために自己投資を検討している人

これらの内容に当てはまる人は、利用しやすい環境が整っています。

 

Udemyの主要コース

Udemyには数多くの講座ありますが、分野ごとに学習対象を区分けしておきましょう。

登録してすぐにでも学習が始められるので、特化した分野を以下にまとめておきます。

プログラミング学習は時間を無駄にせず、素早く学習を始めることも大切なので、一分一秒でも習得したいプログラミングスキルに時間を費やしましょう。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy
※講座数10万の中から取り組みたいものが分野別・レベル別で見つかります

Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学ぶオンライン講座
※実践的なPythonスキルを身に付けたい人におすすめ

 



ABOUTこの記事をかいた人

sugi

大学卒業後、IT企業に就職を果たす。システム開発・人工知能に触れながら大手企業と業務をこなす。2年半後脱サラし、現在フリーランス活動中。 2019年2月から起業する予定。 自社サービス及び製品を開発し、売り上げを立てている。