ブログアフィリエイトで稼げない人に提案させてください





『ブログで稼げるって聞いたけど本当なの?』

『アフィリエイトを始めたけど成果発生しない。。』

『これからブログアフィリエイトを始めたいけど対策がわからない。。』

こういったブログアフィリエイトに取り組んでいる人の稼げない悩みについて解決する記事になっています。

筆者もアフィリエイトを始める前は、メルマガを利用したビジネスを展開しており、アフィリエイトに関しては知っているものの実践してきませんでした。

ただ、アフィリエイト市場は成長市場であるため、今後のビジネスに備えて取り組み始めています。

ここでは、稼げない悩みに対する解決方法の他に、アフィリエイトで稼ぐためにアフィリエイト初心者が始めに取り組むべき内容を合わせて解説していきたいと思います。

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アフィリエイトは本当に稼げないのか?

こちらは、A8.netを運営している株式会社ファンコミュニケーションズの決算説明資料から引用しています。

パッと見て分かる通り、売上高の推移が右肩上がりで成長していることがわかります。

もちろん、別のASPでは売上高が変化するわけですが、少なくとも最大手であるA8.netは収益化を高めている状態です。

 

こちらは、A8.netにおける稼働広告主と登録パートナーサイトに関する数値グラフになります。

最近では、個人でメディアサイトを運営することは比較的簡単(WordPressの普及によって)なため、右肩上がりに登録数が増加するのは理解しやすいと思います。

ただ、ここで注目して欲しいのは、同じく稼働広告主の件数も増加しているということです。

つまり、アフィリエイト市場において予算を立てた上で、参入する意味があると広告主側も判断しているということです。

アフィリエイトにおける広告主側は、おそらくほぼ企業だと思われますが、利益が見込めないものに対して予算を立て、ましてや報酬を渡すといったことはあり得ません。

しかし、稼働している広告主の件数が増加しているということは、アフィリエイト市場に対して利益を生み出すことができる需要が存在していると認識されているはずです。

 

また、こちらは1広告主あたりの月次売上高平均推移を表したグラフですが、こちらもなだらかですが右肩上がりの増加を示しています。

広告主側にとっても売上高が増加しているため、アフィリエイト市場は未だ成長市場ということがわかります。

つまり、広告主側が儲かるということは、その広告を集客代行している登録パートナーサイトの運営者(当然個人サイトも含めて)も、収益を高めていることになります。

そもそも、アフィリエイトという仕組みによって稼げている市場があるわけですから、アフィリエイト自体で稼げないということはありません。

では、なぜアフィリエイトで稼げている人と稼げていない人が存在するのでしょうか?

以下の章で詳しく解説していきます。

アフィリエイトで稼ぐために考えておくこと

アフィリエイトで稼ぐためには、よく『ブログや運営サイトのアクセス数が必須条件だ!』みたいなことを目にするかもしれません。

もちろん、サイトに対するアクセス数は間違いなくアフィリエイトに関しても重要なファクターであると思います。

ただ、10万PVや50万PV、ましてや100万PVないとアフィリエイトで稼ぐことはできないかと言われればそんなことはありません。

むしろ、サイト運営時に構想するターゲット層(もしくはペルソナ像)がジャンルによって確立できていれば、ピンポイントでアフィリエイトを行うことはできます。

つまり、自身が運営するサイトのジャンルを把握し、それに適したアフィリエイトを行えば間違いなくアクセス数が少なくても収益化はできるはずです。

そのために、アフィリエイトで考えておかなければならないことがあります。

アフィリエイト市場の競合サイト数増加

おそらく、あなた自身が運営しているサイト・これから運営したいと考えているサイトに対して、競合サイトが存在することだと思います。

むしろ、競合サイトが全くいないジャンルを選んでいた場合、よっぽど時代を先取りできて市場の穴を見つけ出したか、そもそも世間の需要が皆無であるどちらかです。

そのため、十中八九あなたが構想しているサイトには、競合サイトが存在することになります。

そして、先ほどお見せした画像の通り、ASPに対して登録サイトパートナー数は年々増加傾向にあります。

つまり、稼げているか稼げていないかは運営方法によりますが、あなたがサイト運営上必ず考えるであろうキーワード選定にて、そのキーワードでGoogle等の検索上位をすでに狙っている・独占しているサイトが多く存在していることになります。

そういったサイトを抜いて、検索上位に食い込む(SEO対策)必要があります。

そのため、あなたが狙っているキーワードで一位あるいは上位を手に入れる必要が出てくるわけです。

アフィリエイト市場への企業の参入

実は、個人で運営しているサイトだけが競合サイトになるわけではありません。

企業が運営しているサイトもあなたが運営しているサイトの競合になります。

企業もアフィリエイト事業を展開している会社は多く、広告主側ではなく、登録パートナーサイトとして参入していることになります。

そうなると、ますます個人サイトで勝ち上がるということは難しいと考えてしまいますが、参入している全ての企業サイトがSEOに強いわけでもありません。

筆者のブログサイトもいくつも狙ったキーワードで一位を獲得できていますし、十分なアクセス数を特定キーワードだけで集めることができています。

ただ、企業側は個人よりも金銭的余裕があるため、広告費をかけることもできます。

そういった面で、個人で勝ち上がるためにキーワード選定と競合サイトの研究は必ずしておかなければなりません。

アフィリエイトで稼げない人と稼げる人の違いとは

よくサイト運営(特にブログ)で勘違いされている人を見かけますが、『アフィリエイトで稼ぎたい!』とか『サイト運営で不労所得を獲得したい!』などの目的・目標を掲げる人がいます。

これ自体は全く問題ないと思いますが、『ブログ記事を大量に投稿するぞ!』という流れになりがちです。

おそらく、ブログサイトのジャンル選定も終えて、キーワード選定も終えて、記事構成もある程度整い、書き出す人がいるかもしれませんが、それで稼ぐことは難しいです。

もちろん、狙ったキーワードで上位表示させる記事を作成することは大切ですし、そもそも記事がないと意味を成さないことは誰の目にも明白です。

ですが、それはあくまでも特定のキーワードで記事作成し、SEOにて検索上位表示させるための考えに過ぎません。

特定のジャンル・特定のキーワードで検索上位に表示されても、アフィリエイトできる記事になっていなければ間違いなくリライトする必要になりますし、そもそも購買意欲を持たせるストーリー展開が含まれた記事にしなければなりません。

つまり、広告をクリックしてもらい、購入してもらうコンテンツとして記事作成しなければ、たとえ上位表示されてもアフィリエイトではまだ成功することはできません。

アフィリエイトで稼ぐために、SEO対策した記事作成は必須(アクセスがなければ記事が読まれないため)ではありますが、上手くアフィリエイトとSEOを掛け合わせなければいけません。

アフィリエイトで稼ぐなら、検索上位だけを考えて記事作成するのは危険ですし、検索上位が取れているキーワードがない状態で広告を挿入した記事を大量作成してもやっぱり意味がありません。

酷なように思えるかもしれませんが、どちらも考慮して記事を作成していく必要があります。

では、どのように取り組んでいくことが効率的なのかを解説していきます。

アフィリエイト記事の評価を確認できる環境を作ること

ブログサイト運営をする際に、Google Analytics(グーグルアナリティクス)やGoogle Search Console(グーグルサーチコンソール)、キーワードプランナーやサジェストツールなど、SEO対策用のサービスやツールを駆使している人は多く見かけます。

ただ、これはあくまでも狙った検索キーワードをどのように上位表示記事として活かすかを考えているので、本当にアフィリエイト記事に有効な取り組みかと言われれば、足りない部分があります。

アフィリエイトで稼ぐという要素を含む場合は、ASPに登録し広告主と提携、そして発行されたリンクを利用して記事に載せ、インプレッション数(どれだけ表示されたか)を確認する必要があります。

記事の構成によって変化しますが、いきなり広告を表示するということはしませんよね。

おそらく、何かしら打ち出したい広告がある場合、購買意欲を高めてから最適なタイミングで広告を打ち出したいと考えるはずです。

ユーザー視点から考えても、記事を読んで『こういう商品ないのかなぁ。』と考えていた瞬間に、ぴったり広告が現れたら、クリックが自然と発生すると思います。

ただし、最適なタイミングで広告が打ち出される以前に、その広告までたどり着く記事内容(何かの悩み解決)であればの話です。

つまり、どれだけ検索上位を獲得した記事であっても、離脱率が高くページを最後まで読み切ってもらえるような記事(広告が表示される箇所)でなければ、成果報酬まで到達しません。

そこで広告までユーザーが辿り着いているか確認するためにも、ASPの機能を使って確認できる環境も整えておくことをお勧めします。

アフィリエイト記事の評価と改善策

ここでは、もしもアフィリエイトの詳細をお見せします。

取り組んだ内容は、とある解説記事にて広告を打ち出した際のAmazonアフィリエイト(本の購入)についてです。

 

このリンクを載せたのは解説記事であったため、記事内容は非常に長文となり離脱されることを恐れ、記事の半分あたりで広告を追加しました。

その時のインプレッション数(221)とクリック数(1)です。

 

こちらは、ユーザーが最も商品を求めるであろうタイミングを考え、配置を記事の最下部に変更した際の結果となります。

インプレッション数は約半分にまで落ちたものの、クリック数は増加し、成果も発生させることができました。(Amazonアフィリエイトによる本の報酬額は非常に低いですが、1円を発生させることが大切です。)

このように、インプレッション数とクリック数を確認し、ユーザー視点を持つことで広告の最適な配置場所を評価することができるわけです。

つまり、重要なのは記事にアクセスがあった場合、インプレッション数を稼ぐことではなく、クリックを発生させ、購買意欲が最大の状態で購入させられる位置に広告を配置することになります。

そのため、稼ぐことを目的・目標とするならば、SEO対策用の評価基準(特にSearch Console)とASPによるレポート(広告の評価)を確認しながら、記事のリライトあるいは広告配置変更を考慮することをお勧めします。

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ASPによるアフィリエイトを拡大させること

意外と最初の段階から、多くのASPに登録する人は少ないかもしれません。

ですが、データを読み取って改善できる評価環境が多いことは、いくらあっても損はしません。

筆者の場合、A8.netもしもアフィリエイトへの登録は必須だと考えています。

最大手ということもあって、やはり広告数と幅広いジャンルの数が圧倒的です。

特に、ブログアフィリエイトへ取り組む際にASPの登録が有利に働くことがあります。

それは、記事構成になります。

おそらく、ブログを始めたての人・ブログ運営歴が浅い人などは、アクセスを集める記事の構成を考えると思います。

筆者自身も始めたての時は、兎にも角にもアクセス数第一で考えていました。

ただ、ASPに登録しておけば、先行して自身のサイトジャンルに沿った広告を選定・売り出し方(セールスライティング)を決めておくことができます。

リライトを前提とした記事構成は効率的ではありませんし、ましてや記事をリライトしたことによって検索上位の順位変動が起きたら、かなりショックを受けてしまいます。

そのために、できる限り考えられる記事構成を広告の段階から考慮すれば、不自然なアフィリエイト記事にはならずに、自然なアフィリエイト記事が完成するはずです。

キラーページ(収益を生み出すためのアフィリエイト記事)を作成して、とにかく内部リンクを貼って別ページから巡回させれば良いと考える人がいますが、そもそもキラーページがキラーページにできていない人がいます。

つまり、せっかく内部リンクなどから巡回させれたとしても、結果購買意欲を掻き立てることができず、離脱されてしまいます。

そうならないためにも、ASPの複数登録を行い、アフィリエイト記事の評価基準を増やしましょう。

とにかく1日でも早く、改善するためのデータを取得しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

sugi

大学卒業後、IT企業に就職を果たす。システム開発・人工知能に触れながら大手企業と業務をこなす。2年半後脱サラし、フリーランス活動経験を経て 2019年2月から起業し、今に至る。 自社サービス及び製品を開発、ブログ収入、クラウドソーシングなど、多方面で売り上げを立てている。