【経験談】転職のためのプログラミング学習ほど辛いものはない。。





すでに転職を考えて独学でプログラミング学習に取り組んでいる人がたくさんいると思います。

ですが、言わせてください。

「転職のためのプログラミング学習ほど辛いものはない。。」と。

 

考えれば当然で、日々社会人として働いているわけですから会社勤務であれば膨大な通勤時間を要して満員電車に飛び込み、ストレス社会の中に埋もれています。

社内業務も気付けば”作業ゲー”となり、社内の個人成績など優先されず給料をもらうためだけに神経をすり減らす。

残業が続く日も当然あって、帰宅すれば眠気との戦いで集中することなく、何となくプログラミング学習する日もあればしない日も出てくる。

意識的なのか無意識的なのか、ベッドに横になって現実逃避のようにSNSや動画を見る日が多くなる。

また明日も繰り返しかと思いながら、就寝して何気ない1日が淡々と過ぎていく。

 

「こんな日々を脱却したいんだ!」

と考えていたはずなのに、、、

「今日も一人でプログラミング学習か。。」

「やる気が起きないし、今日はカラダを休めよう。」

自分で変わるんだと決めたはずのプログラミング学習が手につかなくなり、気付けばPCで情報を眺めるだけ。

書いてて泣きそうになってきました。。

なぜなら、筆者も気持ちが痛いほど分かるからです。。

学生時の就活でも社会人1年目の時も、瞬間を切り取ればものすごく活力に満ち溢れていました。

ただ、いざ物事が動き出すと、時間的拘束や環境的拘束が見事に絡まり、気付けば身動きが取れないほど無気力になっていきますよね。

だからこそまずここで言わせてください。

上から目線のように感じてしまったらごめんなさい。

「変わろうと1度取り組んだあなたはえらい。」と。

誰が何と言おうとえらいと思います。

だって、変化するためにはものすごいエネルギーと決意がなければ、行動には移せません。

そして、そんな転職あるいはフリーランス等を目指したくてプログラミング学習を続けている、あるいは心が折れかけているのであれば、ぜひ記事を読んでください。

苦い経験も乗り越えた経験もきっとあなたが見据えるゴールの内容も、経験者である筆者がお伝えできることがここに詰まっています。

あなたを変えてみせます。

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プログラミング学習には圧倒的熱量が必要になる

もしも、挫折しかけているのであれば畳み掛けるような内容になってしまいますが、プログラミング学習は圧倒的熱量が必要になります。

人の役に立つスキル、稼ぐことができるスキルだからこそ、求められるレベルは日々高まるからです。

そのため、技術トレンドや他者が興味・関心を抱くスキルとして磨き続けなければいけません。

世間では、笑顔の写真とともにプログラミングスキルを身につけて、就職・転職・フリーランス・起業など、多くの情報がたくさん掲載されています。

もちろん、タイミングもかけ合わさって上手くいくケースも存在します。

しかし一方で、同じように自分自身の目標としてプログラミングスキルを習得して働き方や稼ぎ方に活用したい!と取り組んだものの、上手くいかないケースもあるわけです。

取り組む人によって、どれだけの差があるかは測りようもないですし、確認するなんて不可能ですが、それぞれの努力量に見合うわけではないということです。

だからこそ、今やり切れない気持ちであったり、挫折がよぎってしまう思考をしてしまったあなたは、圧倒的熱量が足りてなかったのかと落胆したかもしれません。

でも、まだ思考のどん底に到達するには早いと思います。

取り組んできたからこそ、その時間と日数を無駄にしないために諦めないで読んでくださっているわけですから。

私は大学時代に工学部に所属していて、プログラミングが必修科目でしたが、会社に入ったら今までの勉強なんて無意味でした。。

大学で学ぶ内容なんて実務に比べれば、ただの言語学習レベルです。

大学だって必修科目が難しすぎたら、落第者ばかりを輩出してしまうので、レベルはどうしたって低くなっていきます。

専攻科目で様々な科目を取っても、基本的にレベルの高い内容に触れるのは独学でしかありえませんでした。

会社に入ってもそれは変わらず、システム開発部に所属し、スマホアプリやWebアプリ、AI開発に携わりましたが、圧倒的熱量で乗り越えていただけです。

システムエラーや運用保守の遅れなどで怒られようとも、とにかくプログラミングを仕事にした以上、やるしかなかったです。

「プログラミングスキルで稼ぐんだ!」

と大学生だった自分が決めたことに嘘をつきたくない。

その自分との約束を守るためだけに、圧倒的熱量でこなしていました。

家に帰れば、湯船に浸かってカラダを癒している最中、排水溝を1時間眺め続けるような時期もありました笑

そしてこういった日々があったからこそ、なぜ乗り越えることができたのかというポイントを見つけることができました。

辛いプログラミング学習を乗り越える方法

非常に原始的に感じてしまうので、拍子抜けするかもしれません。

ですが、これが事実であり最良の方法になります。

それは強制力と助言を与えてくれる環境です。

私は、IT企業のシステム開発部に所属していたわけですが、数十人規模の同期がいました。

私と同じくして工学部出身者であったり、文系出身者であったり、専門卒など、様々な生い立ちのもと同じ企業に就職した仲間がいました。

しかし、たとえ工学部出身者であろうとそうでなかろうと、業務との兼ね合いもあって上手く乗り越えられなかった人は、軒並み第二新卒や別業種への転職に行動を移していました。

そして、このような行動を起こしてしまう人の共通点がありました。

それは、一人で抱え込んで問題に取り組んでいたことです。

基本的にプログラミング業務であろうとプログラミング学習であろうと、どちらも一人で取り組むあるいは学習する形です。

業務であればチーム開発をすることになりますが、与えられた指示に沿ってメンバーがそれぞれ単独で業務をこなし、プログラムをつなぎ合わせ一つのアプリケーションに育てていくわけです。

なので、個人を連結させるだけで、ほぼ自分自身で担当のプログラムに従事することに変わりはありません。

独学によるプログラミング学習においては、当然ひとりで取り組むことになります。

挫折してしまった私の同期や学習を諦めてしまったプログラミング初心者は、共通して周りへの相談をしなくなり、プレッシャーと不安、滞った業務の蓄積で手が止まってしまうんです。

そして、どちらにおいても”諦めよう”という判断にたどり着いてしまいます。

私の場合は業務に携わっていたので、、、

「先輩は何を参考にこのプログラムを記述しましたか?」

「参考にした資料があればください。」

「わからないコードやプログラムがあったら相談します。」

みたいに、都度自分が取り組めないものがあれば、しっかりまとめて端的に伝えていました。

これは、一人では絶対にできないことです。

また、プログラミング学習において経験者から学ぶことが最短で手っ取り早い方法になるわけです。

自分のスキルセットを一番理解しているのは自分自身です。

できないことが何か誰かに伝えなければ、助言をもらうことも教えてもらうこともできません。

もちろん、全て自分自身で問題を解決するんだ!と熱量持って取り組むのも良いかもしれません。

ただ、先ほどもお話した通り、私が知る限りそういった環境を持っていないあるいは利用できなかった人は、プログラミングから離れていきました。

学生の時を思い出すと、気付くことがあります。

助言してくれる先生と強制力のある学校という環境です。

何かわからないことがあれば休み時間や授業中に質問ができる先生がいる。

年間を通したカリキュラムが教育機関によって組まれているからこそ、学校に行けば勉強しなければならないという強制力が働く。

さらなる勉強意欲向上とレベルアップ学習を求めれば(学生時代は親に入れられて嫌々行くことが多いですけどね笑)、学習塾という環境があったわけです。

プログラミングに関して相談できる人はいますか?

残念ながら、人は大人になるにつれて様々な情報選択ができるようになり、まず自分自身で問題を抱え込みやすくなります。

もちろん、自分自身で解決できれば最高です。

ただ、解決できなかったとしても相談もしない人が多くいるということです。

その気持ちも分かります。

私も先輩に相談していましたが、工学部出身である程度勉強したと思っていたのに、現実の実務はレベルが高く、でも相談するのにプライドが邪魔する時期がありました。

なぜ時期によってあれだけ頑なに相談しなかったのかと考えたりします。

きっと、一人で問題を抱え込む時間が増えれば増えるほど、年齢を重ねて尋ねるより尋ねられることが多くなる立場になるほど、「まだそんなことで悩んでるの?」と思われたりするのが怖いんだと思います。

でも、未知の分野に挑戦するということは、知識も経験も0歳になるということです。

これは全ての人に当てはまることだと思います。

そしてプログラミングにおいても例外ではありません。

誰もが、年齢を重ねたからといって、取り組んだこともないことに知識や経験を蓄えられるようにできていません。

もしも、あなたがひとりでプログラミング学習をしているのであれば、相談する人はいますか?

就職・転職・フリーランス等のキャリアプランについて相談する人はいますか?

あなたの理想とするエンジニア像を理解した上で、相談できる人はいますか?

最後にあなたに伝えておかなければならないことがあります。

経験者だけが根底の悩みを解決することができる

私は現在、ブログを利用してプログラミング言語Pythonを中心に記事を投稿している身です。

企業さんとタッグして事業を取り進めていたり、開発案件を受注していたり、規模は大きくないですが日々プログラミング業務に励んでいます。

また本ブログでは、多くの人が訪れてくれていてプログラミング言語Pythonやプログラミング関連の濃密な情報を提供するメールマガジンを配信していたりもします。

私の投稿する記事の内容は、これからプログラミング学習を始めたい人に対して、有益な情報を渡したいというコンセプトで、日々ブログ更新しています。

おかげでこの記事執筆時点でメルマガ登録者数も1272人となりました。

別に自慢しているわけでもなんでもありません。

ただ、なぜ無名の私でもこれほどプログラミング初心者の人が集まってくれるのか考えることがあります。

そして間違いなく言えることは、私がプログラミングスキルを習得して働き方や稼ぎ方を変えた経験者だからこそだと思っています。

つまり、経験者の声ほど信頼できるものはないと感じます。

先ほども記載してきましたが、私自身プログラミング学習ならびに実務をこなせるようになったのは、社内で働くエンジニアの方々や関わってくれたSE/PG職の方々の助けがあったからです。

なぜその人たちの内容を鵜呑みにしてまで真剣にプログラミング学習を続けられたのか。

同じ経験をしてその先を歩んでいる実績者だからです。

だからこそ、私も疑うことなく耳を傾け、取り組めるんです。

私もアプリケーションを開発したり、教材を作成したりしますが、なぜ売れるのか。

プログラミングを学習し続け、実践し、失敗と成功の検証を繰り返した結果、確かに動作するプログラムと希望に沿った機能を提供できたからこそ収益に結びつきます。

特にプログラムは、動作した結果が全ての世界ですからね。

 

これまでで、もしもひとりでプログラミング学習をしてきたのであれば、おそらく多くのネット情報をかき集めて自分なりに勉強してきたんだと思います。

時には有料の学習教材も買ったかもしれません。

もちろん、それらの情報も経験者の内容だと思います。

 

でもここで一度考えてみてほしいです。

それらは、あなたの学習状況から導き出された教材でしたか?

それらは、あなたのゴール設定を理解した上で作られたカリキュラムでしたか?

それらは、あなたの悩みやこれからの取り組みに対して本当の意味で解決した内容でしたか?

 

答えはきっとあなたが一番分かっていて、気付いていることだと思います。

相談できる人がいればどれだけ身軽になるか経験者から伝えたかったんです。

ここまで読んでくださったあなたを、行動しよう!と変えることができなかったのなら私の役不足でした。

 

あなたが今日まで取り組んできたプログラミング学習を諦めたくないのであれば、これまでの学習方法を見直す必要が出てきたということです。

あなた自身が誰よりもあなたのプログラミング学習の苦悩を考え抜いています。

学習レベルなんて関係ありません。

だからこそ、同じ経験を持ち、少し前を走っている経験者の声だけが信頼できる助言になり、経験者からの学習における指示があなたへの強制力を働かせるんです。

そこが環境になるんです。

あなたのこれからを変えられる権利を持っているのは、あなただけです。

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ABOUTこの記事をかいた人

sugi

大学卒業後、IT企業に就職を果たす。システム開発・人工知能に触れながら大手企業と業務をこなす。2年半後脱サラし、現在フリーランス活動中。 2019年2月から起業する予定。 自社サービス及び製品を開発し、売り上げを立てている。