未経験からプログラミングを学びエンジニアになるべき理由





本記事では未経験からプログラミングを学び、エンジニアになるべき理由について解説していきます。

・今の仕事にやりがいをどうしても感じることができない

・現在の職場の人間関係が苦しい、疲れる

・従事している業務に対して給料が見合っていない

・これからを見据えた時に将来性を感じない

これらの悩みや不安を抱えている人には、ぜひ読み進めていただければと思います。

また、全く違う仕事だとしても、たとえ30歳を超えていたとしても、ましてやMacやWindowsに触れたことがなくても安心して読み進めていただければと思います。

なぜなら、人生の一つの選択肢として未経験からエンジニアになるという切り札があなたの手札として加えることができるからです。

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なぜ未経験からエンジニアになることを勧めるのか?

おそらく過去に様々な情報収集している人であれば、多くのサイトやニュース・広告などで未経験からエンジニアになることを勧められてきたのではないでしょうか?

筆者自身も未経験からエンジニアになることは大賛成です。

そして、なぜ様々な情報先で未経験からエンジニアを目指すことを勧めている理由ですが、これはあらゆる面でメリットが存在するからです。

・働き方を変化させることができる

・稼ぎ方を変化させることができる

・スキルによる時間の確保が可能

これらのメリットを享受できるのがエンジニアの強みです。

一つずつ詳しく解説していきたいと思います。

エンジニアは働き方を変化させることができる

一般的に考えれば、一つの会社に所属することは様々な制度を獲得でき、所属することによるメリットは大きいものだと感じられます。

しかし、どれだけ会社の業務を効率化しよう、自動化させようと考えても業務におけるシステム(ここで言うシステムは作業工程の仕組み)にPC業務あるいは機械が導入されていなければ、効率化や自動化には限界があります

例えば、営業を例に考えてみてください。

新規顧客の開拓に自分自身の足のみで取り組もうとした場合、当然時間の制限や1人で取り組める限界が想像つきますよね。

それに、自分自身ではどうしても変化させることができない他者の予定が組み込まれます。

会議一つとっても他者が介在した時点で予定や業務に対する効率化も自動化もあったもんじゃありません。

また、組織を利用したシステムを考案して取り組んだとしても、管理体制や人件コストなど、あらゆる面でデメリットすら生じてしまいます。

つまり、基本的にPC業務を中心としない職種では、効率化・自動化に限界があり、どれだけシステマチックに取り組んだとしても、そのシステムの対応策も考える必要があります。

どこまで考えても”任せられる”状態を作り出すことができないわけです。

さらにいえば、時間・場所への制限です。

2020年に世界規模で発生した新型コロナウィルスの影響によって、多大なダメージを今まさに企業は直面しています。

もちろん今後もどのような状況に企業が直面するか未知の世界です。

そのため、完全リモートワークに移行することができなかった企業は、現在非常に厳しい現状の中で会社員を抱えています。

なぜなら、完全リモートワークでは取り組むことができない業務を抱え込んでしまっているからです。

そもそも、特定の場所でなければ取り組むことができない業務、あるいは特定の時間でなければ取り組むことができない業務であれば、完遂することができない業務となってしまいます。

これらを考慮した上で、、、

「未経験からエンジニアになれるのか不安。。。」

「未経験からエンジニアを目指すのはちょっとなぁ。。。」

このような発言から自分自身の可能性を潰してしまうのは非常に危険ということになります。

ただでさえ、今様々な業種が困憊している状況の中、ネット環境一つで完結させることができ、収益性や将来性が見込まれているエンジニア業を捨てるのは、はっきり言って正気の沙汰ではありません。

未経験であっても目指すことができ、未経験だからこそ将来を見据えて乗り越えるべきだと考えます。

もっと理由を述べるのであれば、仕事は1人で取り組むものではないと考えている人は危険です。

もちろん、組織を形成している会社であれば、当然1人で取り組んでいる感覚は圧倒的に薄れますし、チームがいるからこそできる仕事もあるかもしれません。

しかし、業務の切り分けを今一度考え直してみてください。

あなたに振られた仕事だけ見れば、まず間違いなくあなただけで取り組んでいるはずです。

たとえサポートや助言をもらっていたとしても、やり切るのはあなた自身のはずです。

そして、そのやり切った未来に残るものを考えてみてください。

エンジニアであれば、スキルを獲得することができますし、それらを利用してクラウドソーシングで仕事を受けることもできれば、エンジニア業界で完全リモートワークの中転職することだって簡単です。

筆者自身も未経験から一つずつ業界のスキルやノウハウの階段を登りながら、エンジニアというキャリアを形成してきました。

だからこそ、今ではクラウドソーシングでプログラムを組みながら案件を個人受注して収益を出したり、ブログサイトも構築できるのでサイトから収益を生み出したり、アプリ開発やシステム構築案件を企業からもらって収益も出しています。

これら全てが特定の場所や時間に制限されることなく取り組めています。

エンジニアは稼ぎ方を変化させることができる

少し上述していますが、エンジニアになることで稼ぎ方を変化させることができます。

事実、筆者は会社員時代、個人事業主(フリーランス)、起業による会社経営、このように働き方を変えながら稼ぎ方までも変革することができています。

もちろん、名だたる起業家とは違い、自分自身でできる範囲の中で働き方と稼ぎ方を変化させているため、大金持ちのようなイメージを持たれたとしたら、そこまでの規模では全くありません。

ただ、少なくとも誰に縛られることなく自分の決定権によって時間と場所をコントロールし、働き方と稼ぎ方を獲得してきました。

現在でも、多くの仕事をこなす一方で新たな副業を開始してしまうほどです。

ここで言いたいのは、あなた自身のお金を生み出す稼ぎ方をエンジニアになることでコントロールする術を手に入れることができるということです。

現在では、数多くの業種がテクノロジー化に注力している時代です。

きっとあなた自身もまだまだ世の中はアナログな仕事をしている人ばかりだと思ったことはありませんか?

街を歩けば、「それって本当に人がやるべきなのかな?」と感じたことはありませんか?

社内業務で、無駄なコピーを取らなければならなかったり、会議の予定を入れるだけでもスケジュール調整を何度も繰り返したり、報連相の方法や事務的作業をアナログな方法で取り組んでいたりしませんか?

接客業、飲食業、運送業、金融業、不動産業、農業、漁業、林業、当然民間だけでなく国や自治体の仕事も全てです。

まだまだテクノロジーで改善する余地しかないですよね。

なので、断言できるのが情報革命はまだまだこれからも加速度的に行われるということです。

逆に想像してみてください。

人間の進歩が現在のテクノロジーで止まるなんてことを想像できますか?

そう考えてみると、このようなテクノロジー中心の世の中において、プログラムを書くことができるエンジニアが必須だということです。

そして、様々な業種がテクノロジー化を図っていることから、プログラムを提供できるエンジニアは業種間ごとに稼ぎ方を変化させることができるということになります。

エンジニアはスキルによる時間の確保が可能

これも見逃すことができないエンジニアの魅力です。

そもそもエンジニアであれば、PC業務以外の業務がほぼ発生しないため、自分自身のアイディア一つで自分に課せられている業務を効率化・自動化することができます。

自分自身で自分に課せられた仕事を奪うことができます。

そして、その自分自身の時間を奪うことができた場合、ほとんどの確率で類似した業務に取り組んでいる人の時間も奪うことができます。

奪うという表現はあまり適切ではないかもしれませんが、より生産性の高い業務への時間に回すことができます。

そのため、自分自身で自分の時間を確保することが可能なエンジニアは、必然的に生産性の高い仕事を獲得することができますし、他者貢献をプログラムを通して実施することができます。

今テクノロジー化を考えている企業が膨大に存在するため、エンジニアの業務に対する動きそのものが別業種や他者からすれば、生産性の高い仕事として捉えられるわけです。

そして、多くの時間を確保することができれば、あらゆる面で時間を投下することができます。

エンジニアにならない理由がない

筆者はエンジニアだからこそ、エンジニアの友人がたくさんいます。

そんな友人たちが口を揃えて「エンジニアにならない理由はない。」とよく語っています。

私も人生を振り返って、エンジニアではない生き方を選択していたらここまで自由な生活は送れていなかったかもしれないと感じました。

一概に全ての職種に当てはまるわけではないですし、夢中になれる仕事を獲得できた人にとってはエンジニア一択とはなりません。

ただ、人生をかけて取り組みたいと思える仕事を獲得できていない人であれば、エンジニアにならない理由はないと考えます。

また、エンジニアだからこそ存在するやりがいもたくさんあることを実感しています。

その中でも一つ考えておかなければならないのが、ビジネス社会における自分自身の市場価値についてです。

エンジニアは市場価値が高まり続ける

エンジニアの需要はこれからまだまだ高まっていくことが予想されています。

むしろ約束されていると言っても、言い過ぎではないかもしれません。

もちろん、将来的に文字を記述してプログラミングを行うといった行為、このプログラミングの手段自体は変化するかもしれません。

実際に、ノーコード開発と言ってコードを記述することなくアプリケーション開発を行う手法も注目され始めているくらいです。

ただ、テクノロジーを駆使して企業が成り立っている社会において、ソフトウェアを設計することは必須となります。

そして、ソフトウェアを設計して成果・結果を生み出す人の需要は、これからも間違いなく増え続けることになります。

たとえ、AIや機械学習がどれだけ進化したとしても、エンジニアの代わりにはなりません。

ソフトウェアを設計するということは、人間のアイディアを具現化するプロセスだからです。

決して単純なルーティンワークではないですし、人間の要求に応えたものでなければ意味がありません。

もしも、全てを機械がになってしまうような時代が訪れた場合は、もはや人間が働かなくても良い時代になったということです。

これは、今を生きている人が考えるものではありません。

数十年前あるいは数年前と比べると、プログラミングはとても簡単になりました。

調べれば無料で扱える便利なツールも出現してきました。

では、仕事がものすごく簡単に取り組めるようになったかというと、そうはなっていませんよね。

なぜなら、技術が利用しやすくなったということは、それ以上にユーザーが求める成果・結果の要求レベルがさらに高まってきているからです。

ひと昔前では、あまりデザインが綺麗じゃなくても動きが鈍くても許されたWebサイトは、今では一定のデザイン性とユーザビリティが担保されていなければあり得ないとされています。

スマートフォンが無くなれば、1日の大半をどのように過ごしていたかわからなくなってしまう人も出てくるのではないでしょうか。

人間の利便性や面白さ・楽しさなどの探求心に終わりはないということです。

そして、それらのアイディアを形あるものとして実現するのは、エンジニアの仕事です。

エンジニアは成功体験を獲得しやすい

今の時代で多くの企業がエンジニアのスキルを求めています。

エンジニア業界だけでなく、様々な業界でエンジニアを求める時代になりました。

そのため、エンジニアとして活躍し続けることは、イコール食いっぱぐれることはありません。

つまり、需要が高まり続ける仕事ということは、それだけ仕事を獲得しやすいため、挑戦できる数とレベルを選択することができ、成功体験を得やすいことにも繋がるというわけです。

しかも、その成功体験は実績に強く紐づくのがエンジニアの魅力でもあるため、エンジニアとしての報酬もどんどん高めることができます。

そして、エンジニアとして成功体験を積むことによって、市場から評価を獲得できたということに結びつくので、自分自身への自信へと繋げることができます。

未経験からプロになるというゴールがこれほど明確な職種も珍しい

エンジニアという職種は、未経験からプロになるまでのゴールが明確になっています。

ぜひ想像してみてください。

例えば、有名な職種であれば医者・弁護士・美容師・飲食業の店長、様々な業種の会社員に至るまで、エンジニアという職種でなければ、具体的に何を学び、何を必須スキルとし、どのような拠点を活動場所にしているか明確に詳細を答えられるイメージがつきますか?

私はエンジニアという職種以外に残念ながら想像がつきません。

それもそのはずで、エンジニアという職種は情報を発信することでテクノロジーを発展させてきた人材だからです。

つまり、これほどまでに情報が透明化され、オープンソースな職種は他に類を見ないと思います。

そしてもう一つ明確に示されていることがあります。

それは、学習・開発・実践に至るまでの環境がPCとインターネットによって提供されているということです。

一般的にエンジニアではない職種であれば、必ず持ち場というものが発生します。

医者なら病院、弁護士なら法廷、美容師なら美容室、飲食業の店長なら店舗、会社員なら会社、それぞれに役割を果たすための環境が設置されています。

その環境に縛られた状態になっているということにもなります。

一方でエンジニアという職種は、ネット環境が整ってさえいれば、そこが仕事の環境に変化します。

ネット環境が整っていない場所を探す方が難しいと言えるでしょう。

そして、ネット環境とPCさえあればできるということは、今あなたがこの記事を読めている場所すらも学習・開発・実践の環境となり得るわけです。

これから未経験であってもエンジニアを目指す人であれば、数回から数十回のクリック操作だけで環境が手に入る状態です。

学ぶ内容もプログラミングはプログラムを作成する仕事のため、曖昧な内容を発信するわけにはいきません。

そのため、学習内容も明確化されており、何が学べるのか、学んだ先にどんな仕事があるのか、その仕事を通して給料や収入がどれほど得られるのか、未経験であっても一目瞭然な情報が提供されます。

他の職種ではあり得ない状況で、あなたが望めば今からでも取り組むことができるのがエンジニアという選択肢です。

やるかやらないかの判断で迷っている場合ではない

冒頭でも書いていますが、、、

・今の仕事にやりがいをどうしても感じることができない

・現在の職場の人間関係が苦しい、疲れる

・従事している業務に対して給料が見合っていない

・これからを見据えた時に将来性を感じない

これらの悩みや不安を持っているにも関わらず、未だ行動が起こせていないのは非常にもったいないことだと思います。

そして、プログラミングをやるかやらないかで迷ってしまっているといつまでも何も始まらないということです。

どれだけ頭の中でシミュレーションしたとしても、始めてみなければわからないことは多分にあります。

プログラミングひいてはエンジニアという職種も例外ではありません。

むしろ、取り組んでみて向き不向きや好きなこと、得意だったと実感できる分野だと思います。

技術進歩が激しい世界でもあるため、エンジニア自身も様々な挑戦を強いられることがあります。

その時に、エンジニアの行動に対する共通点があります。

それは、「やるかやらないか」ではなく、「続けるか続けないか」で判断するということです。

新しいものに数ヶ月単位あるいは1ヶ月未満で触れることが当たり前のエンジニアにとって、行動しないことは死活問題となります。

しかし、エンジニアも人間なので取捨選択を余儀なくされる場面はたくさんあります。

その時に、数時間または数日触れたタイミングで「続けるか続けないか」の決断を実行します。

これは、学習に関しても同じです。

「やるかやらないか」で考えてしまうと、触れていないことによる機会の損失が発生します。

ただ、たった数時間や数日でも触れておけば、機会の損失となる確率はグッと下がります。

あなたがもしもプログラミング学習やエンジニアを目指すことに対して、「やるかやらないか」で考えているのであれば、やってみた結果、「続けるか続けないか」に考え方を変えるだけであなたのこれからの可能性はグッと広がります。

まずは取り組むことを前提として行動してみましょう。

そのあとに継続の有無はいくらでも考えることができるからです。

絶好のチャンスは目の前に存在するということ

ここまで多くの理由を述べてきましたが、最終的にはあなたの決断で物事は左右されます。

そして、その機会を獲得するのも損失するのもあなた自身です。

一つだけ言えるのは、目の前に絶好のチャンスが存在するということです。

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ABOUTこの記事をかいた人

sugi

大学卒業後、IT企業に就職を果たす。システム開発・人工知能に触れながら大手企業と業務をこなす。2年半後脱サラし、フリーランス活動経験を経て 2019年2月から起業し、今に至る。 自社サービス及び製品を開発、ブログ収入、クラウドソーシングなど、多方面で売り上げを立てている。