【初心者のためのPython入門】”Hello world!”からわかること

Hello World 728x410 - 【初心者のためのPython入門】"Hello world!"からわかること

1. 最初のプログラム

 

 

インタラクティブシェルは、Pythonの命令を一つずつ実行するのに便利です。
ですが、Pythonのプログラムを記述するにはファイルエディタに命令を書きます。
ファイルエディタとは、ノートパッドやサクラエディタなどのテキストエディタに似ていますが、ソースコードを入力するための特別な機能が備わっています。
Pythonを起動して[File] –> [New File]を選択します。
ファイルエディタを利用するときは、たくさんの命令を入力し、ファイルを保存して、それからプログラムを実行します。
それでは、早速一番ベタなプログラムを記述してみましょう。

 

 

ソースコードを入力したら、ファイルに保存します。
プログラムをファイルに保存したら、実行してみましょう。

 

Python 3 1 - 【初心者のためのPython入門】"Hello world!"からわかること

 

2. print()関数

 

 

print()関数は、カッコの中の文字列を画面に表示します。
print(“Hello world!”)という行は、「Hello world!という文字列を表示しなさい」を意味しています。
関数に渡される値のことを引数と言います。シングルクォート記号は表示されません。
これは文字列の開始と終了を表す記号なので、文字列の値に含まれないわけです。

 

3. input()関数

 

 

input()関数は、ユーザーが入力キーボードから何かテキストを入力してEnterキーを押すのを待ちます。

 

 

この関数を呼び出すと、ユーザーが入力した文字列を返します。
変数my_nameにその文字列が代入されます

 

 

1で紹介したprint()関数の中で、変数my_nameの文字列を渡して画面に表示されるわけです。

 

4. len()関数

 

 

len()関数に文字列の値(もしくは文字列を格納した変数)を渡すと、文字列に含まれる文字数を整数値を返します。

 

 

変数my_nameに代入した文字列に含まれる文字数の整数値が表示されていると思います。

 

5. str(), int(), float()関数

 

 

str(), int(), float()は、それぞれ渡された値を文字列、整数、浮動小数点数に変換する関数です。

 

 

変数my_ageに入力した文字列を2行目のprint()の中で、一度int()によって整数値に変換して1を足し、そのあとに文字列に変換しています。
ベタなHello worldでも基礎となるものを学ぶことができたと思います。
今後も、Pythonの記事を量産していこうと思うので、参考にしていただければと思います。

 

それでは!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

sugi

大学卒業後、IT企業に就職を果たす。システム開発・人工知能に触れながら大手企業と業務をこなす。2年半後脱サラし、現在フリーランス活動中。 2019年2月から起業する予定。 自社サービス及び製品を開発し、売り上げを立てている。