WordPressの始め方を超初心者でも分かりやすく解説します。
本記事は以下の悩みを解決します!
- WordPressを使うことを決めている
- WordPressブログの始め方が分からない
- WordPressブログをすぐに始めたい
WordPressを使ってブログを始めるのは決めているが、まだどこの「レンタルサーバー」を使うか悩んでいる人は「WordPress初心者へおすすめのレンタルサーバー4選を比較」を参考にしてください。
また、本記事ではロリポップによるWordPressの始め方について手順を記載します。
手順通りに進めていけば、なんてことはないので安心してください。
ロリポップ!(LOLIPOP)とは

| サービス名 | ロリポップ! |
| 公式サイトURL | https://lolipop.jp/
|
| 初心者の方へのおすすめ度 |
サポート・容量が充実
趣味からビジネス用途まで
通常1,265円
- 初期費用0円
- 容量(SSD)450GB
- 独自ドメイン300個
- WebサーバーNginx+Apache
- WordPress対応
大量アクセスでも高速表示
ビジネス利用に最適
通常1,430円
- 初期費用0円
- 容量(SSD)700GB
- ドメイン特典2個無料
- WebサーバーLiteSpeed
- WordPress対応
大容量で大規模な
法人サイトでも安心
通常2,860円
- 初期費用0円
- 容量(SSD)1.2TB
- ドメイン特典2個無料
- WebサーバーLiteSpeed
- WordPress対応
メールでのご利用
シンプルなHTMLサイトに
長期契約でお得!
- 初期費用0円
- 容量(SSD)120GB
- 独自ドメイン50個
- WebサーバーNginx+Apache
- WordPress非対応
手軽にWordPressサイトが
作成できる
長期契約でお得!
- 初期費用0円
- 容量(SSD)350GB
- 独自ドメイン200個
- WebサーバーNginx+Apache
- WordPress対応
サポート・容量が充実
趣味からビジネス用途まで
長期契約でお得!
- 初期費用0円
- 容量(SSD)450GB
- 独自ドメイン300個
- WebサーバーNginx+Apache
- WordPress対応
大量アクセスでも高速表示
ビジネス利用に最適
長期契約でお得!
- 初期費用0円
- 容量(SSD)700GB
- ドメイン特典2個無料
- WebサーバーLiteSpeed
- WordPress対応
ロリポップ!は、長年にわたり「格安サーバー」の代名詞として多くのウェブサイト黎明期を支えてきた老舗サービスです。
近年のWebインフラ刷新に対応し、低価格を維持したまま第一線のパフォーマンスを発揮しているのはさすがなサービスです。
最大の魅力は徹底したコスト最適化であり、全てのプラン初期費用無料化、高負荷時でも極めて安定した高速処理を実現している点です。
ハイスピードプランを12ヶ月以上契約することで独自ドメインが「ずっと無料」となる特典が付与され、長期的な運用コストを大幅に削減できます。
さらに、過去には有料オプションであったデータ復元機能が現在自動バックアップと共に完全無料で利用可能となった点が挙げられます。
ランニングコストを極限まで切り詰めつつ、表示速度と十分なセキュリティを確保したい方はおすすめです。
本サイトもロリポップによって運用しています!
\ WordPress簡単インストールで数分後にサイト開設完了 /
ロリポップ!によるWordPressブログの始め方


ロリポップ!レンタルサーバー の契約からWordPressを始める手順に沿って解説します。
- レンタルサーバーの契約
- 独自ドメインの取得+紐付け設定
- WordPressインストール
- SSL設定
- ブログ記事執筆
レンタルサーバーの契約


最初に、ロリポップ!
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また、公式サイトにアクセスしたら、右上にある「無料ではじめる」ボタンをクリックします。


「サービスを選ぶ」ページを開いたら、レンタルサーバー側の「プランを選ぶ」をクリックします。
「プラン選択」ページでは、以下のプランから選択できます。


本サイトはロリポップのハイスピードプランで運用しています!


| 初期ドメイン | 任意の文字列で問題ありません。 ※独自ドメインとは別です。 |
|---|---|
| パスワード | 8文字以上でアルファベットの大文字、小文字、数字、記号を組み合わせてください。 |
| 連絡先メールアドレス | メールアドレスを入力します。 |
入力が完了したら、「同意して本人確認へ」ボタンをクリックします。


次にSMS認証画面が表示されるので、SMSを受け取る電話番号を入力し、「認証コードを送信する」をクリックします。
すぐに、SMSにて先ほど入力した電話番号を登録している端末に「認証コード」が届きます。


次の画面では、届いた認証コードを入力し、「認証する」をクリックします。




次の画面では、ポップアップで「バックアップオプション」と「ウィルス対策ソフト」に関する内容が表示されますが、必要に応じて選択しましょう。(あとで変更可)


| 選択したプラン | 最初に選択したプランが表示されます。 |
|---|---|
| 契約種別 | 個人あるいは法人による契約を選択します。 |
| 名前 | フルネームを入力します。例)ロリポ 太郎 |
| フリガナ | カタカナでフルネームを入力します。例)ロリポ タロウ |
| 郵便番号 | お住いの郵便番号を入力します。 |
| 住所 | お住まいの現住所を入力します。 |
| 電話番号 | お使いの電話番号を入力します。 |
個人情報を入力終えたら、オプションに関する内容を確認していきましょう。


任意でWordPress同時インストールを利用することができます。
すぐにWordPressを操作したい人は便利なオプションです!
| インストール時点の URL | プランを選択後、アカウント情報入力画面時に表示されていたURLになります。 |
|---|---|
| インストールする WordPress情報 | ・最新のWordPressバージョン ・データベース新規作成 ※これらは変更する必要のない項目なので、そのまま入力を続けましょう。 |
| サイトのタイトル | あなたが運営するサイトのタイトルになります。 例)本サイトのタイトルは「Code Stock」になります。 |
| ユーザー名 | WordPress管理画面にログインするアカウント名になります。 |
| パスワード | WordPress管理画面にログインするパスワードになります。 |
| LightSpeed Cacheの 設定 | こちらはハイスピードプラン以降の設定になります。 そのため、プランが異なる場合は無視して問題ありません。 |
| 最初に設定する WordPressテーマに選択 | ・Cocoon(無料) ・WordPressのデフォルトテーマ(無料) ・New Standard Ver5(有料) ・Colorful(有料) ・THE THOR(有料) ・Diver(有料) ・Emanon Pro(有料) ・Emanon Business(有料) ・Emanon Premium(有料) ・STORK19(有料) |
初めからWordPressの有料テーマを利用する場合は、各有料テーマの詳細を確認してからチェックを入れましょう。
また、WordPressをこれから初めて触れる人は、あとから有料テーマを利用できるため、無料のCocoonかデフォルトで問題ありません。


契約期間は、1年(12か月)あるいは3年(36か月)がおすすめです。
| 契約期間 | 契約期間が長いほど月額費用が抑えられます。 1, 3, 6, 12, 24, 36か月の選択項目になります。 |
|---|---|
| クレジットカード番号 | お使いのクレジットカード番号を入力します。 |
| クレジットカード名義人 | ご利用者様の名義を入力します。 |
| クレジットカード 有効期限 | お使いのクレジットカード有効期限を入力します。 |
| セキュリティコード | お使いのクレジットカードにおけるセキュリティコードを入力します。 |


こちらは、有料オプションである「バックアップオプション」になります。
バックアップファイルはWordPressのプラグインやサーバーから取得できますが、別途オプションでバックアップファイルを取得しておきたい人はチェックを入れておきましょう。


こちらも、有料オプションである「ウィルス対策ソフト」になります。
こちらは即時決済になるため、必要と感じた場合はチェックを入れておきましょう。


最後に、取次店コードをお持ちの方はコード番号を入力します。
特にお持ちでなければ、「お申込み内容確認」ボタンをクリックします。


最後に、お申込み確認の画面で改めて入力した内容が正しいか確認し、「無料お試し開始」ボタンをクリックします。
ボタンクリック後はフォーム情報送信の時間がかかるため、画面が固まったように感じますが、そのまま待機すれば画面遷移しますので安心してください。


お申込みが完了したら、作成されたアカウント情報およびWordPress情報(同時インストールしていた場合)を貼付したメールが登録したメールアドレスに送信されます。
これでロリポップによるレンタルサーバー契約の手続きとWordPress同時インストールは完了です。
画面にある「ユーザー専用ページにログインする」ボタンをクリックすると、登録アカウント専用ページに遷移できますので、各種設定が必要であれば移動しましょう。
独自ドメインの取得+紐付け設定
ここでは、ロリポップ!による独自ドメインの取得と紐付け設定に関する解説になります。
- ムームードメインで独自ドメイン取得
- ロリポップでドメイン設定(独自ドメインの紐付け)
ムームードメインで独自ドメイン取得


ユーザー専用ページのTOP画面にて、正面にある「独自ドメインを設定する」ボタン、あるいは左サイドバーにある「サーバーの管理・設定」>「独自ドメイン設定」ボタンをクリックします。


上記の画像のように、独自ドメイン設定の画面が表示されたら、STEP1にある「独自ドメインを取得する」にある検索窓から、利用したい独自ドメイン名を入力し検索をかけましょう。


実際に、入力した独自ドメインが問題なく利用できる場合、「カートに追加」ボタンをクリックします。


カートに追加したら、「お申し込みへ」ボタンをクリックします。


ムームーIDをお持ちではない(ドメイン取得が初めての方)場合は、「新規登録する」ボタンをクリックして、アカウント登録及び設定に進みましょう。
ここからは、実際に登録した筆者の個人情報も含まれてしまうため、実施項目をまとめました。
登録及び設定の流れを記載しますので、手順に沿って実施頂ければと思います。
新規ユーザー登録画面を開いたら、以下の項目を入力してください。
| ムームーID(メールアドレス) | 利用したいメールアドレスを入力します。 |
|---|---|
| パスワード | 任意の文字列を入力します。 ※8文字以上、半角英字、数字、記号のうち2種類以上の組み合わせで実施してください。 |
| 電子印鑑GMOサイン | 任意でクラウドサイン利用の有無を決めます。 特に利用するタイミングがなければチェックを外すで問題ないです。 |
入力完了したら、「利用規約に同意して確認へ」ボタンをクリックします。
SMS認証画面が表示されたら、以下の項目を入力してください。
| 確認コードの受け取り方法 | SMS・自動音声かをラジオボタンで選択します。 SMSのほうが早いのでおすすめです。 |
|---|---|
| 電話番号 | お使いの電話番号を入力します。 |
入力完了したら、「認証コードを送信する」ボタンをクリックします。
SMSあるいは自動音声で届いた認証コードを入力し、「本人確認をして登録する」ボタンをクリックします。
ユーザー確認が認証されたら、いよいよドメイン設定項目に関する入力に移ります。
| ドメイン設定 | WHOIS公開情報 | 初期状態でOK (弊社のデータを代理公開する) |
|---|---|---|
| ネームサーバー(DNS) | 初期状態でOK | |
| レンタルサーバー無料お試し | ロリポップ!(ハイスピードプラン) | チェックを外す |
| 有料オプション | ムームードメイン for WPホスティング | チェックを外す |
| ムームーメール | チェックを外す | |
| クーポン | クーポンコード | お持ちであれば入力 |
| お支払い | ドメインの契約年数 | レンタルサーバーで契約した同じ年数にしておきましょう。 |
| お支払い方法 | クレジットカード決済がおすすめです。 | |
| クレジットカード情報 | ・クレジットカード番号 ・有効期限 ・カード名義人 ・セキュリティコード | |
| ドメイン価格 | ドメイン価格が確認できます。 | |
| お支払い金額合計 | 金額の合計が表示されます。 |
入力を終えたら、「次のステップへ」ボタンをクリックします。
次に、詳細なユーザー情報を入力する画面に移ります。
| お名前 | ご自身のお名前を入力します。 |
|---|---|
| お名前(ローマ字) | ローマ字でご自身のお名前を入力します。 |
| 性別 | 性別を選択します。 |
| 生年月日 | 生年月日を入力します。 |
| 国 | お住いの国を選択します。 |
| 郵便番号 | お住まいの郵便番号を入力します。 |
| 都道府県 | お住まいの都道府県を入力します。 |
| 市区 | お住いの市区を入力します。 |
| 市区(ローマ字) | ローマ字でお住まいの市区を入力します。 |
| 町村 | お住まいの町村を入力します。 |
| 町村(ローマ字) | ローマ字でお住まいの町村を入力します。 |
| 番地 | お住まいの番地を入力します。 |
| 建物名・部屋番号 | お住まいの建物名及び部屋番号を入力します。※こちらは任意 |
| 建物名・部屋番号 (ローマ字) | ローマ字でお住まいの建物名及び部屋番号を入力します。※こちらは任意 |
| 電話番号 | お使いの電話番号を入力します。 |
入力を終えたら、「次のステップへ」ボタンをクリックします。
ステップごとに入力してきた内容を確認します。
- ドメイン設定項目
- お支払い項目
- クレジットカード情報項目
- お客様情報の更新項目
- クーポン項目
すべての確認項目に問題なければ、「利用規約」にチェックを入れ、「取得する」ボタンをクリックします。
独自ドメインが取得できたら、取得完了画面が表示されます。
これで、あなたの独自ドメインが取得されました。
登録したメールアドレスに対して、ドメイン取得完了のメールが送信されます。
ムームードメインでの独自ドメイン取得はこれにて完了です。
ロリポップでドメイン設定(独自ドメインの紐付け)
次に、取得した独自ドメインをロリポップで設定します。
独自ドメインを紐付けなければ、アドレスが変更されないため、確実に実施しましょう。


改めて、ユーザー専用ページにある独自ドメイン設定ページへ遷移してください。


画像にて、「ステップ2. 独自ドメインをロリポップに設定する」の箇所を確認していきましょう。
| 設定する独自ドメイン | 取得した独自ドメインを入力します。 |
|---|---|
| 公開(アップロード)フォルダ | 任意の文字列を入力します。 例)codestock(サイト名の英単語がおすすめ) |
| ロリポップ!アクセラレータの設定 | 表示速度の高速化が見込めるため、チェックするのがおすすめです。 |
入力を終えたら、「独自ドメインをチェックする」ボタンをクリックします。


ネームサーバー認証を求められるので、「ムームーID」と「ムームーパスワード」を入力し、「ネームサーバー認証」を選択します。
これによって、ムームードメインで取得した独自ドメインがロリポップへ紐づけられ、レンタルサーバーと連携できるようになります。
最後に、「設定する独自ドメイン」と「公開(アップロード)フォルダ」の確認があるため、内容に問題がなければ「設定」ボタンをクリックします。
これにて、独自ドメインの紐付けは完了です。
WordPressのインストール
ロリポップのレンタル―サーバー契約時に「WordPress同時インストール」にチェックを入れていた方は、すでにWordPressがインストールされているため、こちらの章は省略して問題ありません。
まだ、ロリポップのレンタルサーバーにWordPressをインストールしていない方は、以下から作業を実施していきましょう。


ユーザー専用ページにログインし、左サイドバーにある「サイト作成ツール」>「WordPress簡単インストール」をクリックします。


| サイトURL | 取得した独自ドメインに変更されている確認します。 入力欄は特に入力する必要はありません。 |
|---|---|
| 利用データベース | 新規自動作成を選択します。 ※独自ドメインに変更した場合は新規データベースにします。 |
次に、WordPressの設定項目を確認していきましょう。
| サイトのタイトル | あなたが運営するサイトのタイトルになります。 例)本サイトのタイトルは「Code Stock」になります。 |
|---|---|
| ユーザー名 | WordPress管理画面にログインするアカウント名になります。 |
| パスワード | WordPress管理画面にログインするパスワードになります。 |
| パスワード(確認) | WordPress管理画面にログインするパスワードを再度入力します。 |
| メールアドレス | WordPressの管理者アカウントに紐づくメールアドレスになります。 |
| LightSpeed Cacheの 設定 | こちらはハイスピードプラン以降の設定になります。 そのため、プランが異なる場合は無視して問題ありません。 |
| 最初に設定する WordPressテーマに選択 | ・Cocoon(無料) ・WordPressのデフォルトテーマ(無料) ・New Standard Ver5(有料) ・Colorful(有料) ・THE THOR(有料) ・Diver(有料) ・Emanon Pro(有料) ・Emanon Business(有料) ・Emanon Premium(有料) ・STORK19(有料) |
| WordPressのバージョン | 常に最新バージョンになっているため問題なし |
内容を入力したら、「入力内容確認」ボタンをクリックします。


内容に問題がなければ、「承諾する」のチェックを入れ、「インストール」ボタンをクリックします。


これでWordPressのインストールが完了です。
実際に、ご自身が取得した独自ドメインのURLをブラウザで確認しましょう。


実際に表示されていれば、問題なくWordPressサイトが動作していることを確認できます。
また、以下のように/wp-adminをURLに付与してアクセスしてみてください。


WordPressのログイン画面に遷移するので、WordPressインストール時に決めたユーザー名とパスワードを入力してログインします。


ログインができたら、無事WordPressを編集できる環境が完成しました。
SSL設定
次に、SSL設定を実施します。
小難しく言えば、SSL=Secure Sockets Layerは、インターネットを利用する上でブラウザとサーバ間でのデータ通信を暗号化し、安全にデータをやり取りする仕組みのことです。
簡単に言うと、安全なサイトとして運営するために「http→https」に変更する作業になります。
httpsに変更しなければ、現在Googleのセキュリティガイドラインにて検索エンジンに安全と証明されていないサイトは結果に反映されない、あるいは反映されづらい状況になります。
この場合、どれだけSEO対策に尽力しても効果が正しく反映されないため、必須の作業になります。
実施すべきSSL設定は以下になります。
- ロリポップ側でSSL設定
- WordPress側でSSL設定
ロリポップ側でSSL設定


ユーザー専用ページにログインし、左サイドバーにある「セキュリティ」>「独自SSL証明書導入」をクリックします。


ページ全体は上記の画像のような表示がされますが、確認すべきは画面中央に配置されている「独自SSL(無料)」になります。


まず、SSL保護されていないドメインをタブ選択すると、独自ドメインを設定していた場合、表示されているはずです。


独自SSLを適用するドメインおよびサブドメインを選択します。
選択後、各独自ドメイン単位で「独自SSL(無料)を設定する」をクリックします。


申請後、独自ドメインおよびサブドメインの状態が「SSL設定作業中」に変わります。
設定が完了するまでに5分程度がかかります。
5分ほど待機してページを再読み込みすると、設定が完了したドメインは「SSL保護有効」となり、「SSLで保護されているドメイン」に移動されます。


「SSL保護有効」となったドメインで、https://を冒頭に付けたURLでアクセスできれば、独自SSLの設定が完了しています。
WordPress側でSSL設定
次に、WordPressサイト側のSSL設定に移ります。


WordPressの管理画面にログインし、左サイドバーにある「設定」>「一般」をクリックします。


一般設定画面にある「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」にhttps://から始まる独自ドメインを入力してください。
入力を終えたら、ページ最下部にある「変更を保存」をクリックします。
設定後、WordPressの管理画面から強制ログアウトになるので、再度ログインをしましょう。
URLの左側に鍵マークがついてることを確認して設定完了です。
WordPressインストール後の初期設定とブログ記事作成
WordPressはすでに公開されている状態だと思いますが、まだ何物でもないサイトのため、アクセスはありません。
そのため、この「アクセスがきていない時期」にあなたが思い描くWordPressサイトに設定していく必要があります。
そして、情報発信コンテンツとしてブログ記事を投稿する場合、ページ作成や種類を理解しておく必要もあります。
- サイト全体の初期設定
- ページ作成と種類
サイト全体の初期設定
WordPressでは、様々なサイト構成が自由にカスタマイズできる反面、カスタマイズしなければWordPressとしての価値が全く発揮されない状況になります。
以下は、WordPressの初期設定で確認しておきたい項目になります。
WordPressの初期設定で確認したい項目
- 一般設定(サイトタイトル・URLの設定)
- 表示設定(トップページ・表示する投稿数の設定)
- ディスカッション設定(コメントに関する設定)
- メディア設定(画像サイズの設定)
- パーマリンク設定(記事URLの設定)
- プロフィールの設定(執筆者情報の設定)
- 日本語文字化け対策
- サンプルページの削除
- 不要な初期プラグインの削除
- サイトカラーの取り決め
- フォントファミリーの取り決め
- WordPressテーマの取り決め
- その他設定
あまりにも膨大な設定項目に感じるかもしれませんが、各項目がどこに存在し、どのような内容なのか管理画面の使い方を知りたい人は「【初心者向け】WordPressにおける管理画面の使い方:おすすめの設定」を一読ください。


ページ作成と種類
WordPressサイトで情報発信するために、最も重要なのがページ作成と種類になります。
基本的には、2種類のページが存在します。(プラグインで一部追加が可能)
| ページの種類 | 説明 |
|---|---|
| 固定ページ | TOPページ・カテゴリーページ・お問い合わせページなど、独立したページとして利用したい場合に活用します。 |
| 投稿ページ | ブログ・お知らせ・商品ページなど、あとから追加するタイプのコンテンツを作成する時に使用します。 カテゴリやタグを使ってコンテンツをグループ分けすることもできます。 |
また、初めてWordPressサイトを立ち上げ、無料テーマを利用している場合、サイト全体のデザインレイアウトは残念ながらおしゃれにすることが困難です。
コーディングができるのであれば問題ありませんが、あくまで情報発信をメインにWordPressサイトを運営するのであれば、有料テーマの検討がおすすめです。
| テーマの種類 | 説明 |
|---|---|
| 無料テーマ | 無料提供されているテーマを指します。 WordPress標準装備のテーマや「Cocoon」「Lightning」などが代表的です。 |
| 有料テーマ | 有料提供されているテーマを指します。 本サイトでも利用している「SWELL」が代表的です。 |
| 自作テーマ | 自作で作るテーマを指します。 オリジナルデザインのサイト制作で利用しますが、難易度が高いです。 |
そのため、サイト全体のデザインやレイアウト構成が一向に定まらず、集中して情報発信コンテンツを実施できずWordPressを挫折する人も少なくありません。
サイト運営者の一人として、有料テーマ(買い切り型)を購入するのがおすすめです。
個人的に、有料WordPressテーマ「SWELL」がおすすめなので詳細を確認したい・メリットデメリットを知りたい人は「有料WordPressテーマ「SWELL」のレビュー・メリットデメリット」を参考にしてください。


WordPressサイトのSEO対策に必要なもの
今後、WordPressサイトを長期的に運営していく中で、アクセスやアフィリエイト・メルマガ登録・お問い合わせなど様々なケースで利用する場合、集客を前提としたSEO対策が重要になります。
その際に、SEO対策で重要なものは以下になります。
WordPressサイトのSEO対策に必要なもの
- Google Analytics(GA4)
- Google Search Console(サチコ)
- Clarity(ヒートマップ解析ツール|Microsoft)
上記3つは、必ず設定しておくことを推奨します。
また、以下はそれぞれの役割について記載しています。
| 名称 | 説明 |
|---|---|
| Google Analytics | サイトにアクセスしてきた訪問ユーザーの流入情報とページ回遊状況が確認できる |
| Google Search Console | サイトへのアクセス時、どんな検索キーワードで流入してきたか確認できる |
| Clarity | ページ単位のスクロール率・アテンション(どこが一番多く滞在したか)・クリック率などを確認できる |
あなたのサイト目的に応じたWordPressにおける収益化の仕組みを理解したい人は「WordPressブログにおける収益化の仕組み|初心者におすすめの稼ぎ方3選」を参考にしてください。


WordPressサイトのブログ記事に関するSEO戦略


上記の画像は、「稼げるジャンルと稼げる対策キーワード」を正しく運用するための戦略図(5STEP)になります。
SEO対策の5STEP
- SEO対策の目的決定
- 対策キーワードの決定
- ページの作成
- マイナス評価の排除
- 相対項目対策
実は、WordPressで稼げていないサイト9割は、SEO対策の目的に対して間違ったキーワード選定を実施していることがほとんどです。
これからSEO対策を実施しながら正しい運用でWordPressサイトを伸ばしていきたい人は「WordPressで稼げないサイトを稼げるサイトにするたった一つのSEO戦略」を参考にしてください。











