WordPressテーマSWELLは、数多くあるWordPressテーマの中でも国内トップクラスで利用される人気テーマです。
見やすい記事を効率良く書く機能、何もせず初期状態のまま整ったデザインのブログ運営が可能でレイアウトにも時間を取られることなく、記事執筆に集中できます。
それだけではなく、デザインにこだわって自分だけのカッコいい、かわいいサイトが作りたいという方にも便利な機能が標準で用意されています。
自身で運営している2サイトもSWELLでデザインレイアウトしています!




自身の購入歴を調べたところ、2022年6月11日に領収書を受領していたので利用歴としては4年間(執筆時点)になります。
当初はたかがWordPressテーマと正直思っていましたが、現在まで記事執筆できているのはSWELLのおかげだと感じています。
筆者は、以下の悩みに当てはまる方へSWELLをおすすめします。
SWELLはこんな人におすすめ!
- WordPressテーマ選びに困っている
- SWELLの導入を考えているがメリットデメリットが知りたい
- 結局、SWELLで何ができるか知りたい
先に結論をお伝えすると、利用してきた筆者レビューによるメリットデメリットは以下になります。


\ 総合評価 /
(5)
\ SWELLのメリット /
- デザインレイアウトを考える必要がないため、記事執筆に集中できる
- サイト高速化や画像読み込みの対策が施されている
- カスタマイズによって呼び出しやすい形でデザインレイアウトを追加できる
- 買い切り型(サブスクではない)
- アップデートが高頻度で常に質が高まる
\ SWELLのデメリット /
- 購入金額がやや高め
また、筆者が現在のWordPressサイトで最も重要だと考えている「ブロックエディター」におけるSWELLの対応状況について、独自の視点でレビューします。
ブロックエディターがなぜ重要なのかの理由は、サイトデザイン・レイアウト構築及び記事執筆の制作時間に最も影響がある機能だからです。
各項目の筆者コメント
記事の書きやすさ
- 見出しタグや段落タグ、テーブルタグなどHTML/CSS構造を考えなくていい
- 記事執筆時の装飾が豊富なことから、効率的な執筆が可能
サイトデザイン・レイアウトの作りやすさ
- サイト全体の統一が標準実装のため、文字サイズ・フォントファミリーを考えなくていい
- 記事執筆時の装飾が豊富なことから、パズルのように直感的な組み立ててデザインできる
機能の独自性
- ブログパーツやサイト高速化の独自機能が活躍する
- アフィリエイト広告など管理する機能が標準装備されている
購入ハードルさえ超えれば、圧倒的なメリットを享受できます!
価格については、17,600円と高額に感じますが、サブスクではなく買い切りで追加料金も一切発生せず、複数サイトにも利用できるので実際はお得なWordPressテーマだと感じます。
\ とりあえず公式サイトをチェック! /
SWELLとは|おすすめWordPressテーマ
SWELLは2019年3月にリリースされたWordPressテーマで、現在では個人運営されるブログ向けテーマとして国内トップクラスと言えるほど国内シェアを一定持つテーマになります。
SWELLは、WordPressで2018年12月から採用されているブロックエディター(Gutenberg)という記事の編集機能に完全対応しており、直感的に記事を執筆することができます。
SWELLの基本的な情報は以下の通りです。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| テーマ名 | SWELL(スウェル) |
| リリース | 2019年3月 |
| 開発者 | 了(@ddryo_loos) |
| 金額 | ¥17,600円(買い切り型) |
| ライセンス | 100%GPL(複数サイトで使用OK) |
| 公式サイト | 公式https://swell-theme.com/ |
| ハッシュタグ | #wpswell |
\ 公式サイトで特徴をチェック! /
SWELLのメリット
ここでは、WordPressサイトに対してSWELLを導入するメリットをまとめています。
- 専門知識がなくても本格的なデザインレイアウトを実現できる
- ブロックエディタ完全対応で直感的に使える
- サイト表示速度が速い
- WordPressテーマの乗り換えが簡単
- 買い切り型(複数サイトに利用可能)
- 効率的に記事作成ができる
- サイト全体のカスタマイズ性が高い
- 内部SEO対策が標準で実装されている
- ウィジェット機能が充実している
- アップデートが高頻度で実施されている
- 広告の設置や管理も簡単
それぞれのメリットを詳細に解説していきます。
専門知識がなくても本格的なデザインレイアウトを実現できる


SWELLはHTMLやCSSの知識がない人でも、本格的なサイトのデザインレイアウトが可能です。
筆者も様々なテーマを利用していますが、納得いくデザインにするにはカスタムHTMLブロックや追加CSSを用いたカスタマイズが必要でした。
一方で、SWELLであればテーマの独自機能で、専門業者に依頼したかのような洗練された美しいサイトを直感的に作ることができます。
デモサイトではデザインのテンプレートが紹介されており、着せ替えデータも配布されています。


さらに、公式サイトにてデモデータのインストールとプラグインの利用方法を記事にされているので、順に実施していけば安心して利用できます。
\ 公式サイトでデモサイトをチェック! /
ブロックエディタ完全対応で直感的に使える


SWELL標準機能のカスタムブロック一覧
- ABテスト
- アコーディオン
- 広告タグ
- 吹き出し
- バナーリンク
- 関連記事
- ブログパーツ
- ボックスメニュー
- ボタン
- キャプションボックス
- 説明リスト
- Q&A
- フルワイド
- 投稿リスト
- 制限エリア
- リッチカラム
- タブ
- ステップ
※テーマカスタマイザー・ブロックツールバーの拡張機能・コアブロックの拡張機能は割愛しています。
古いテーマだとブロックエディタには対応しておらず、テーマの機能を十分に使えないことがあります。
SWELLはブロックエディタに完全対応しており、あらゆる操作を直感的に行えます。
さらに、テーマカスタマイザー・ブロックツールバー・コアブロックの拡張機能も豊富です。
そのため、SWELLオリジナルブロックのみならず、WordPressの初期標準ブロック自体も機能拡張して使いやすさの底上げを実現しています。
ブロックエディタ+SWELLに変更し、記事構成に対するパターン化を構築できれば、執筆のみに集中できるため、執筆のテンプレ化によって作業スピードが2倍以上速くなった気がします。(1日1記事だったのが2記事投稿も可能に。)
\ 公式サイトでブロックエディター機能をチェック! /
サイト表示速度が速い
SWELLのすばらしいポイントは「多機能でありながらサイト表示速度が速い」といった点です。
SWELLは、数々のサイトの高速化に携わってきた、WordPress高速化の専門家「スキルシェア」と顧問契約を締結しています。
つまり、プロによるWordPress高速化のノウハウがSWELLにも組み込まれています。
SWELLで設定できる高速化機能の一部は、次の通りです。
SWELLの高速化機能
- 動的なCSSや複雑なパーツのキャッシュ機能
- ページ下部にあるコンテンツの遅延読み込み
- 画像・動画・iframeへ自動でLazyload付与
- メインスタイルのインライン読み込み
- JavaScriptの遅延読み込み
- 使用しているブロックに合わせたCSSの読み込み機能
小難しい単語が多いですが、要するに「無駄な情報を読み込ませず」「最小限の機能を残し」「ユーザーにストレスを与えず表示させる」機能が豊富に備わっています。
最近はコアウェブバイタル(Core Web Vitals)という、ページスピードの速さを含めたSEOに対するGoogleの新たな指標も発表されました。(Page Speed Insightsで確認できます。)
検索市場で上位を狙いたい人にとっては、ページの表示速度は重要な指標の一つです。
\ 公式サイトで高速化機能をチェック! /
WordPressテーマの乗り換えが簡単
WordPressテーマを乗り換える時、旧テーマの独自機能で文章の装飾などを使っていると過去記事のデザインが崩れてしまいます。
つまりテーマを途中で乗り換える場合、
テーマを乗り換える際の注意点
- 過去記事をすべてリライトして整備する
- ショートコードやCSSデータなどを自身で新テーマに移行させる
上記の作業が必要になってしまいます。
本来であれば全記事リライトを新テーマに乗せ換えたWordPressサイトで実施すればSEO観点から良いとされますが、正直記事数が多ければ多いほど膨大な時間がかかり実質不可能です。
そのため、SWELLでは特定のテーマにおけるショートコードやCSSを一部引き継ぐことができる乗り換えサポート用プラグインをいくつか用意しています。
このプラグインを使って一時的に記事のデザイン崩れを防ぐことで、全記事リライトを自分のペースで進めていくことが可能です。
乗り換えサポートプラグイン対応テーマ一覧
- Cocoon
- AFFINGER5
- JIN
- SANGO
- STORK
- THE THOR
有名なテーマから乗り換える場合でも、こういったプラグインによるサポートがあるのがSWELLの良さです。
\ 公式サイトで乗り換えサポートプラグインをチェック! /
買い切り型(複数サイトに利用可能)
SWELLは、WordPressの思想を尊重し、100%GPLテーマとしています。
一度ご購入いただければ、ご自身の運営するサイトであれば何度でも利用可能です。
また、SWELL本体は買い切り商品となっており、一度購入すればその後の継続課金は一切ありません。
つまり、1年使うだけでも月額換算すると約1500円。
2サイトで3年使えば、月々約250円。
さらに長く、複数のサイトでも使うとなれば…?
つまり、使えば使うほど『1サイトにかかる月額換算の料金』は減っていきます。
筆者はまさに運営している2サイト(4年間)も利用しているため、
月々の金額は減衰し続けています。




自身の購入歴を調べたところ、2022年6月11日に領収書を受領していたので利用歴としては4年間(執筆時点)になります。
当初はたかがWordPressテーマと正直思っていましたが、現在まで記事執筆できているのはSWELLのおかげだと感じています。
効率的に記事作成ができる
SWELLのブロックは非常に使いやすく、効率的な記事作成が実現できます。
例えば、筆者の場合は以下のパターンで各ブロックをテンプレ化することでわざわざデザインレイアウトを考える時間をゼロにするようにしてます。
SWELLカスタムブロックによるパターン例
- SWELLの見出しブロック
h2~h4までデザインを確定させられるため、見出しブロックで目次構成を自動化 - SWELLのリストブロック
箇条書きで記載したい内容は、SWELLのリストデザインで統一 - SWELLの画像ブロック
ブラウザ表示画像はブラウザデザインにするなど、画像によって考えずに統一 - SWELLの吹き出しブロック
自身の感情的な内容に関してはLINE風で吹き出しパターン作成 - SWELLのテーブルブロック
表にまとめたいデータなどはシンプルデザインで統一
他にも、内部リンク時に利用する関連記事ブロック、サイドバーにある追従サイドバー機能、CTA用ボタンなど様々な要素をパターン化することが可能です。
また、プレビューを使うことで執筆中に仕上がりを確認でき、調整作業も効率的です。
クラシックエディターに慣れていた人でも直感的に使いやすく、作業時間の短縮にもつながります。
ブログ初心者から上級者まで、誰でも快適に使えるテーマといえます。
\ 公式サイトでカスタムブロックをチェック! /
サイト全体のカスタマイズ性が高い
上記では、ブロックエディター機能にフォーカスしたSWELL機能でしたが、余すことなくお伝えするためにその他の便利な機能を記載しておきます。
SWELLによるその他の便利な機能
- LP専用の投稿タイプ
- ふきだしセットの登録機能
- ブログパーツ機能
- 記事一覧リストのタブ分け機能
- 豊富な記事一覧リストレイアウト
- アイキャッチ画像にYoutube動画が利用できる
- 記事内画像はクリックで拡大表示可能
- 目次の自動生成
- SNSシェアボタン
- Twitterフォロー(現X)
- Facebookのいいねボタン
- 投稿ごとに各パーツの表示・非表示ができる
- アイコン用ショートコード
- 評価スター()
- Font Awesomeの簡単読み込み
- お知らせバー
- ヒーロヘッダー
- 追従ヘッダー
- 追従サイドバー
- スマホ用ヘッダーメニュー
- スマホ用フッター固定メニュー
- カスタマイザーのリセット機能
- 高速化機能
すみません、結局全ては載せられませんでした。。
内部SEO対策が標準で実装されている
SWELLは、SEO対策に必要な基本機能が標準で備わっています。
SEO対策とは、Googleなどの検索エンジンに評価されやすくする施策で、上位表示を目指す上でとても重要です。
つまり、SWELLのようなSEO対策機能を実装していないテーマを使った場合、『誰からも見られないサイトと記事』になります。
その点、SWELLはHTML構造の最適化(セマンティックHTML)や高速表示、スマホ対応などがテーマに組み込まれているため、別途プラグインを入れなくても基本的なSEO対策に対応しています。
以下の表は、SWELLの内部SEO対策の例をまとめたものになります。
| HTML構造 | ・機械が見てもわかりやすい構造になっている ・初期状態でHtml Checkerの「エラーなし」が確認されている |
|---|---|
| ページ速度 | ・使用中のブロックに合わせたCSSの読み込み機能 ・JavaScriptの遅延読み込みに対応 ・ページ下部コンテンツの遅延読み込み など |
| 構造化データ | ・検索結果のリッチスニペット表示で使う構造化データのマークアップを自動化 ・Googleが推奨する「JSON-LD」を採用 |
| モバイル対応 | レスポンシブデザイン対応でスマホでも表示崩れが起きにくい |
Google検索・bing検索は特にアクセスを集める重要な検索エンジンのため、SEO対策されたSWELLは検索順位を底上げするのに安心なWordPressテーマになります。
\ 公式サイトでテーマのSEO対策状況をチェック! /
ウィジェット機能が充実している
SWELLには18個のウィジェットエリアが用意されていて、サイト設計の自由度が高いです。
ウィジェットとは、ページの特定エリアにパーツを配置できる機能で、ユーザーの使いやすさや情報の伝わりやすさに影響します。


例えば、本サイトのようにサイドバーにプロフィールや人気記事一覧を表示したり、記事下に「お問い合わせ」などのCTA(行動喚起)ボタンや関連記事を配置することで、回遊率やコンバージョン率の向上が期待できます。
また、目次ウィジェットを追尾サイドバーエリアに設置でき、記事を読みながら現在地を把握したり気になる見出しへ移動したりできます。
長文記事などの読みやすさがアップするので、ユーザー体験の改善にもつながります。
パソコンとスマホで表示するウィジェットを分けることもできるので、デバイスごとに最適な設計もできます。
\ 公式サイトで豊富なウィジェット一覧をチェック! /
アップデートが高頻度で実施されている
SWELLは日々アップデートを重ね、まだまだ進化していくテーマです。
また、ユーザーの声を取り入れながら進化を続けることをサイトトップでも公言しています。


SWELLアップデート情報の例
- WordPressの最新バージョンへの対応
- バグの修正
- フォーラムに寄せられた改善点の反映
- 既存機能のブラッシュアップや新規機能の追加
- セキュリティの強化など
SWELLはアップデートも頻繁に実施されるため、テーマバージョンアップごとに機能が洗練されていきます。


\ 公式サイトでアップデート情報をチェック! /
広告の設置や管理も簡単
SWELLはGoogle Adsenseを使った広告、アフィリエイトで収入を得たいという方に向けての機能もしっかり備えています。
SWELLの広告設置・管理機能一覧
- 広告タグ管理機能(ランキング形式での表示も可)
- 管理中の広告タグを簡単に呼び出せる専用ブロック
- インフィード広告の設置
- 記事内広告の簡易呼び出し
- PC/スマホで出し分け可能な広告ウィジェットアイテム
- 自動広告ユニット専用の設定項目も用意
- アドセンス申請コードもカスタマイザーで簡単設置
- ads.txtファイルの編集機能
収益化を目指すブログサイトにとってはとてもありがたいテーマといえます。
WordPressブログの収益化と仕組みについて詳しく知りたい人は「WordPressブログにおける収益化の仕組み|初心者におすすめの始め方3選」を一読ください。


SWELLのデメリット
ここでは、WordPressサイトに対してSWELLを導入するデメリットをまとめています。
とは言いつつも、SWELLのデメリットが全く見当たらなかったので強いて言えば以下になります。
- 購入金額がやや高め
デメリットに関しては、別テーマの金額と比較していきます。
購入金額がやや高め
SWELLの購入金額は17,600円(税込み)の買い切り型になっています。
事実、購入金額だけ見ると、JINやSANGO・AFFINGERなどの有名なブログ向けテーマと比較すると少し高いです。
2020年頃はSWELLの金額が他テーマよりも高めでしたが、最近はWordPressテーマ全体の相場も上がってきているため、特にSWELLが頭一つ抜けて高額ということはなくなっています。
| テーマ | 金額 | 支払い形式 |
|---|---|---|
| JIN:R | 19,800円 | 買い切り |
| Nishiki Pro | 17,800円 | 買い切り |
| SWELL | 17,600円 | 買い切り |
| Snow Monkey | 16,500円/年 | サブスクリプション |
| THE THOR | 16,280円 | 買い切り |
| AFFINGER6 | 14,800円 | 買い切り |
| JIN | 14,800円 | 買い切り |
| SANGO | 14,800円 | 買い切り |
SWELLは購入後の追加料金が一切発生しません。
一部のテーマでは、機能を拡張するためのプラグインが有料だったり、デモサイト着せ替えデータが有料の場合もあります。
1度購入してしまえば、SWELLの全ての機能を100%使用することができて、もちろんアップデートも無料です。
前述の通り、SWELLのアップデート頻度はとても多く、新機能の追加も盛りだくさんです。
既に高機能な上に、常に進化していくテーマということを考えると決して高い買い物ではないと考えています。
これから長くブログを続けていこうと考えている方には本当におすすめしたいテーマです。
SWELLの導入方法:4ステップ
SWELLの導入方法は、次の4ステップで完了します。
エックスサーバーでは、「SWELL」のテーマを簡単にインストールできるサービスや機能を提供しています。
これからレンタルサーバーをご契約の方やすでにエックスサーバーをご利用の方は、ぜひ参考にしてください。


SWELL公式サイトにアクセスして購入する
SWELL公式サイトにアクセスし、右上の購入するをクリックしてSWELLを購入します。
購入のときはクレジットカードが必要です。
所持していない場合は「バンドルカード」でも決済が可能です。


利用規約にチェックを入れ、SWELLを購入するをクリックします。


個人情報を入力後、決済が完了すると、登録したメールアドレス宛に決済完了メールが届きます。


SWELL公式サイトで新規会員登録する
公式https://users.swell-theme.com/signup/
SWELL本体をダウンロードする前に、会員登録を先にしておきます。
会員登録は簡単で、「ユーザー名」「メールアドレス」「パスワード」を入力すれば完了します。


会員登録をすることで、後述する「子テーマのダウンロード」や「本体のアップデート」が可能になります。
必ず登録しておきましょう。
SWELL本体をダウンロードする
会員ページhttps://users.swell-theme.com/
会員登録が完了したら、会員ページからSWELL本体をダウンロードします。
会員ページのTOPページにて、ヘッダーメニュー右上にある「ログイン」をクリックします。


ログインページに遷移したら、「メールアドレス」「パスワード」「CAPTCHAコード」を入力し、「ログイン」をクリックします。


カスタマイズによるコード改変を行う場合は、子テーマ(Swell_Child)もあわせてダウンロードします。
「zip」ファイルでダウンロードされますが、解凍するとWordPressにインストールできなくなるため、zipのままにしておきます。


WordPressにSWELLをインストールする
SWELL本体のダウンロードが完了したら、次はWordPressをインストールします。
インストール方法は次のとおりです。
WordPressの管理画面から「外観」→「テーマ」をクリックします。


ページ上部にある「テーマを追加」をクリックします。


「テーマのアップロード」→「ファイルを選択」をクリックし、「SWELLの親テーマ」を選択します。


「今すぐインストール」をクリックします。


「有効化」をクリックすれば、無事SWELLが反映されます。
また、子テーマも利用する場合は、同様の手順で実施すればインストールできます。
まとめ|SWELLはこんな人におすすめ!
本記事は、WordPressテーマ「SWELL」の魅力についてご紹介しました。
まとめとして、SWELLはこんな人におすすめです。
SWELLはこんな人におすすめ!
- HTMLやCSSなどの専門知識がない人
- 本格的なデザインのブログを直感的に作りたい人
- 会社のホームページとして運用したい人
「高速化」「デザイン性」「カスタマイズ性」「サポート力」「更新の速さ」どこをとっても質の高いWordPressテーマです。
ブログを本格的に始めたい人、本気で収益化を目指したいブロガーなど、本格的なサイト運営にとってSWELLは大きな味方となります。
\ 公式サイトでSWELL情報をチェック! /




