プログラミングスキル習得に1000時間は不要!時短方法とコツ





実務におけるプログラミングスキルの習得時間は、1000時間と言われています。

しかし、時間をかけずにプログラミングスキルを習得したいのが本音です。

  • 独学でプログラミングスキルを習得したい人
  • 具体的な学習方法と勉強時間を知りたい人
  • 時短方法を模索している人

これらの悩みを解決しながら、具体的なプログラミング学習方法と必要になる時間を解説します。

記事を読み終えると、時短しながらプログラミングスキルを習得できます。

結論は、正しい学習ロードマップを計画すれば1000時間もかけずプログラミングスキルを習得できます。

汎用性の広いPythonを0から習得するためのフロー及び実際にPythonで開発を行い開発案件を獲得するまでの筋道について解説しているチュートリアル資料と

コーディングの参考となる実際にPythonを使って作ったツールのソースコードを無料で配布していますので、こちらも併せてご覧ください。

初心者・入門者でも30日間で学習できるおすすめPython学習方法

 

おすすめのPython学習サービスをまとめてみました。挫折することなく一直線にエンジニアを短期集中で目指している人はこちらから確認してください。 

【おすすめ】Python学習サイトPyQが初心者に選ばれる理由

プログラミングを学ぶ上で作りたいものがない人へ提案させてください

 

プログラミングスキルの習得は1000時間かかる理由

結論は、正しい学習ロードマップであれば1000時間以内にプログラミングスキルを習得できます。

人によって学習にかかる時間は異なります。

ただし、独学によるプログラミングの勉強時間は1000時間以上になるケースが多いです。

あくまで目安になりますが、プログラミングスクールによる学習時間調査でも、独学は時間を費やすケースが多い結果です。

「テックアカデミー」の運営元であるキラメックスによるアンケート調査でも、『プログラミング独学で十分な知識を身に付けられたか』という質問に対し、「独学で十分な知識が身に付いた」と回答したのは5%に留まっています。(2021/03/04時点)

「十分な知識が身に付いていない」と回答した割合は、56.6%占めています。

これらの結果から、独学によるプログラミング学習は、孤独な状態で十分な知識が身につかずに時間をかけ過ぎてると判断できます。

学習における環境整備がスキル習得の時短につながります。

独学によるプログラミング学習は挫折しやすい

独学によるプログラミング学習は、挫折率9割と言われます。

特に、プログラミング学習でつまずいた経験者の半数以上が『独学によるプログラミング学習』です。

独学のプログラミング学習では、挫折ポイントが存在します。

  • 適切な学習方法がわからない
  • 質問できる人が存在しない
  • モチベーション維持が難しい
  • 学習の時間配分がわからない

これらの挫折に関係する要因が挙げられます。

特に、学習時間の配分がわからない人は、いつまでも基礎学習を繰り返して挫折する傾向があります。

つまり孤独な状態で学習を続けても、学習のステップアップをしても良い目安・基準がないため、時間の無駄になる基礎学習のループに陥ります。

プログラミングの目的を明確化する

ここでは、3つのエンジニア像からプログラミングの目的を明確化します。

おそらく、多くのプログラミング初心者が以下の目的を持ってると思います。

  • エンジニア会社員(就職・転職)
  • フリーランスエンジニア(独立)
  • 副業目的のエンジニア

どれも目的は違いますが、共通点として基礎のプログラミング学習が前提になります。

選択言語や目指すエンジニアの職種も重要です。

  • バックエンドエンジニア(サーバーサイド)
  • インフラエンジニア(クラウド)
  • フロントエンドエンジニア

現在は、Webデザイナーや動画クリエイターもエンジニア業務の一つとして認識され始めています。

これらの働き方・職種を考慮した上で、あなたが掲げる目的・目標を設定し、最適なプログラミング学習に取り組みましょう。

最適なプログラミング学習方法で時間を短縮する

上述した通り、エンジニアの共通点はプログラミング基礎を習得してることです。

改めて「テックアカデミー」の運営元であるキラメックスによるアンケート調査によると、”誰に教わりたいか”という質問項目にて54%の人が『現役エンジニア』と回答しています。(2021/03/04時点)

プログラミングの基礎学習で最も効率よく取り組める方法は、以下の2つです。

  • オンラインプログラミングスクール
  • オンラインプログラミング学習教材

やはり独学によるプログラミング学習にて、無料で学べるネット情報だけでは限界があります。

学習時間の短縮を考えるのであれば、間違いなくプログラミングスクールあるいはオンライン教材になります。

オンラインプログラミングスクールを検討する場合

本気でプログラミングを学びたいと考える人は、以下の条件が考えられます。

  • 社会人で働いてるが働き方を検討中
  • 学生だがスキルを身につけたい
  • 主婦だが収入源を増やしたい

これらの条件下でプログラミング学習を検討されてると推測します。

オンラインプログラミングスクールに求めるものは、以下の条件だと思います。

  • プログラミング未経験でも0から学べる
  • 完全在宅で始められる
  • できるだけ低価格で受講できる
  • いつでもわからないことを徹底的に質問できる
  • 仕事を取るまでの具体的なサポートがある

これらの条件を満たすオンラインプログラミングスクールは、以下の2つです。

  • CodeCamp
  • TechAcademy

この2つがオンラインプログラミングスクールを選ぶ上でおすすめになります。

CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCampは、オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1の実績を持つサービスです。(受講者2万人以上)

講師は全て現役のエンジニアで構成されており、未経験から確実に習得するためにWebデザイン、Webサービス開発、アプリ開発などを幅広く学習できます。

『受講者の声』で記載されていたプログラミング未経験の方が2ヶ月でWebサイトを制作した内容など、スクールに通われて副業で稼いでる実績があります。

 <メリット>

  • プロ講師によるビデオ通話のマンツーマン指導を受けられる
  • 学習中にわからない場合も、わかるまで丁寧に答えてくれる
  • レッスンは365日/7:00〜24:00までサポート対応

 <デメリット>

  • 自分のペースで教材を進めたい人には向かない

 <こんな人におすすめ>

  • マンツーマン指導で確実かつ丁寧に教えてもらいたい人
  • 低価格でプログラミング学習したい人
  • 家事や育児のスキマ時間を有効活用したい人

これらがCodeCampのメリット・デメリット、おすすめの理由になります。

CodeCampの料金体系は別のプログラミングスクールに比べ、かなり安いです。(一般的に30万円以上が多い)

 <2ヶ月受講の場合>

  • 受講料金 – 148,000円(税抜)
  • 入学金 – 30,000円(税抜)

いきなり始める前に、無料相談・無料体験から取り組むことを強くおすすめします。

無料体験レッスンから始めて受講すると、10,000円割引になります。

Code Camp – 現役エンジニアによるオンラインのプログラミング個別指導
※無料体験レッスンから受講すると受講料が1万円割引

TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademyは、最短4週間でプログラミング未経験から学べるオンライン完結のプログラミングスクールです。

こちらも自宅からプログラミングやアプリ開発を学ぶことができます。

 <メリット>

  • 自宅からオンライン完結で学習できる
  • 受講生に専属メンターがサポート
  • 365日/15:00〜23:00まで質問をチャット対応

 <デメリット>

  • 自分のペースで教材を進めてわからない箇所を質問するスタイルのため、決められた時間に指導を受けたい人には向かない

 <こんな人におすすめ>

  • 自分のペースで教材を進めてガンガン学び、わからない箇所をチャット対応で終わらせたい人
  • 低価格帯で取り組みたい人
  • 家事や育児のスキマ時間を有効活用したい人

こちらは、教材における学習速度を高めたい人におすすめです。

TechAcademyの料金体系も別のプログラミングスクールに比べ、安い価格帯です。

 <2ヶ月受講の場合>

  • 受講料金 – 209,000円(学生179,000円)
  • 入学金 – 0円

こちらも、無料相談・無料体験から取り組むことを強くおすすめします。

無料キャリアカウンセリングのページから現役エンジニアに相談できます。

TechAcademy 無料体験
※学習環境やレベル感を知りたい人は無料体験から

無料キャリアカウンセリング
※不安がある人は無料キャリアカウンセリングから

オンラインプログラミング学習教材を検討する場合

オンラインプログラミング学習教材に求めるものは、以下の条件だと思います。

  • プログラミング未経験でも0から学べる
  • 完全在宅で始められる
  • スキマ時間の有効活用ができる
  • 数千円から取り組める
  • プログラミングの全体像を把握できる
  • テンポよく学習できる

これらの条件を満たすオンラインプログラミング学習教材は、以下です。

  • Udemy

教材ごとに学習レベルに合わせて学べるのがメリットです。

Udemy

Udemyは、世界最大級のオンライン学習プラットフォームとなります。

 <利用者実績>

  • 受講者数:約4000万人
  • 講座数:約13万

 <メリット>

  • 自宅からオンライン完結で学習できる
  • お手頃な価格帯で豊富なコンテンツ
  • 学習時間を立てやすい

 <デメリット>

  • 独学によるプログラミング学習のモチベーション維持ができない人は向かない

 <こんな人におすすめ>

  • 習得したいプログラミングスキルが明確な人
  • プログラミングのスキルアップを考えてる人
  • 就職・転職・副業の目的を持って取り組みたい人

1講座あたり数千~数万円程度で実践的なスキルアップが可能となっています。

時間を無駄にせず、短期間集中で一分一秒でも習得したいプログラミングスキルに時間を費やしましょう。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy
※取り組みたいものが分野別・レベル別で見つかります

プログラミング学習はモチベーション維持が重要

プログラミング学習の継続は、モチベーションに左右されます。

プログラミングにおけるモチベーションは、学習が続かない原因になります。

独学によるプログラミング学習は、モチベーション低下の理由が明確です。

  • 独学で十分なプログラミング知識が身につかない
  • プログラミング学習目標のハードルが高い
  • プログラミングの成功体験が得られない

様々な観点から、この3つがモチベーション低下の主な原因です。

モチベーションを高く維持する有効な手段は、以下の3つです。

  • 強制的な学習環境に身を置く
  • 学習目標のハードルを下げる
  • 全体像が理解できる学習教材に取り組む

これら3つがモチベーションを高く維持する方法です。

プログラミング学習でモチベーションを維持する方法を詳しく知りたい人は、「【独学】プログラミングでモチベーションが続かない人の特徴と学習のコツ」で解説します。

【独学】プログラミングでモチベーションが続かない人の特徴と学習のコツ

2019.12.04

まとめ

実務レベルのプログラミングスキルは、時間短縮して習得可能です。

ただし、独学によるプログラミング学習は挫折しやすいので注意が必要です。

不明瞭なままプログラミング学習を続けないために、目的・目標を設定しましょう。

  • バックエンドエンジニア(サーバーサイド)
  • インフラエンジニア(クラウド)
  • フロントエンドエンジニア

特に、目的に合わせたエンジニアの各職種を想定しておきましょう。

最適なプログラミング学習方法で時間短縮を考えるのであれば、以下のものが圧倒的な学習効率アップにつながります。

  • オンラインプログラミングスクール
  • オンラインプログラミング学習教材

まだ検討していない人は、周りの駆け出しエンジニアに遅れている可能性があります。

目的・目標に合わせたステップ学習で明確に進捗を感じる取り組みを実施しましょう。



ABOUTこの記事をかいた人

sugi

大学卒業後、IT企業に就職を果たす。システム開発・人工知能に触れながら大手企業と業務をこなす。2年半後脱サラし、フリーランス活動経験を経て 2019年2月から起業し、今に至る。 自社サービス及び製品を開発、ブログ収入、クラウドソーシングなど、多方面で売り上げを立てている。