ノーコード・ローコード開発ツールにおけるおすすめの学習方法と学習サイト





ノーコード・ローコードとは、プログラミングによるコードを一切記述しない、あるいは最低限のプログラムコードを駆使してWebサイトやシステム・デスクトップアプリやモバイルアプリを開発する手法です。

近年注目を浴び始め、2020年4月ごろから本格的に企業でも導入され始めた開発手法になります。

「ノーコード・ローコードに興味があるけど、いまいち参考となる学習サイトがない。」

「おすすめのノーコード開発ツールがわからない。」

など、ノーコード・ローコードの学習において取り組み方から疑問を持っている人は、最後まで読み進めて頂ければと思います。

本記事では、ノーコード・ローコードに関するおすすめの学習サイトや情報元をご紹介していきます。

汎用性の広いPythonを0から習得するためのフロー及び実際にPythonで開発を行い開発案件を獲得するまでの筋道について解説しているチュートリアル資料と

コーディングの参考となる実際にPythonを使って作ったツールのソースコードを無料で配布していますので、こちらも併せてご覧ください。

初心者・入門者でも30日間で学習できるおすすめPython学習方法

 

おすすめのPython学習サービスをまとめてみました。挫折することなく一直線にエンジニアを短期集中で目指している人はこちらから確認してください。 

【おすすめ】Python学習サイトPyQが初心者に選ばれる理由

プログラミングを学ぶ上で作りたいものがない人へ提案させてください

 

動画で学習する『NoCode School – ノーコードスクール』

ここ数年で学習教材の発信方法も変化してきています。

ノーコードと調べれば、YouTubeでも学習できる動画が存在しています。

それは、動画で学習する『NoCode School – ノーコードスクール』と呼ばれるYouTubeチャンネルです。

ノーコード開発ツールとして企業でも利用されている実践的なBubble、Webflow、AirTableなど幅広い範囲で、ツールの使い方や具体的なサービスの解説・実践的な構築方法に至るまで紹介しています。

ブログで学習する『ノーコード ラボ』

次に紹介するこちらの『ノーコード ラボ』と呼ばれるブログサイトは、基本的にノーコード開発ツールであるBubbleを中心とした実践的な学習サイトになります。

Bubbleによるオンラインスクール用アプリケーションの構築方法、Bubbleによる他アプリケーションとの連携方法、Bubbleで収益をあげているサイト紹介など、かなり深掘りした内容が記載されています。

また、記事内容で画像が豊富に添付されているため、初心者の人であってもわかりやすく、動画ではなくテキストと画像を利用して読み進められるので、置いていかれることなく学習を進めることができるのも魅力的です。

フォーラムで学習する『NoCode Forum』

こちらは、NoCode Japanが運営しているノーコード開発者/ノーコードエンジニアたちの質問プラットフォームになります。

NoCode Forum

実際にサイトへ遷移してもらうとわかりやすいと思いますが、アクティビティを確認してみるとかなり活発的に利用されていることが理解できます。

NoCode Forumで自身のアカウントを作成し、ノーコードに関する疑問点・不明点を書き込むことで様々な恩恵を同じ開発者・エンジニアから享受することができます。

実践的に学習する『ノーコード・ローコード開発ツール/開発サイト』

ここからは実践的にノーコード・ローコード開発ツールを用いて学びを深めたい人におすすめです。

昨今では、ここでご紹介するノーコード開発ツールが活躍の場を拡大しています。

たとえ、プログラミングを特定の言語でマスターしたとしても、うまく活用できなければ意味がありません。

また、ソフトウェア開発には速度性も重要になります。

簡易的なアプリケーションであれば、ノーコード開発によって完結できるスキルがあると、これからエンジニアとして働く上で役立つはずです。

ノーコード開発ツール/サイト – bubble

Bubble

こちらのサイトは、ノーコード・ローコードを駆使して開発するためのツール/サイトとなります。

連携できるプラグインも豊富で、企業でも採用されている開発ツールとなります。

上述した動画で学習する『NoCode School – ノーコードスクール』のYouTubeチャンネルでも、かなり詳しく解説されており、汎用性・発展性ともに申し分ないほどのノーコード開発ツールです。

bubbleだけでもパート分けされた解説動画が豊富で、概要と各ページの解説、bubbleにおけるデータベース、本番サイト公開の方法、bubbleにおけるフロントエンドの解説など、多くの情報を配信されています。

初心者の人はこちらの解説動画を参考に手を動かしてみると良いです。

ノーコード開発ツール/サイト – Adalo

Adalo

こちらのノーコード開発ツールは、デスクトップアプリケーション・モバイルアプリケーションに特化した開発ツールになります。

直感的に操作しやすいので、初心者の人でもはじめて触れるのに最適です。

また、筆者の場合はこちらのノーコード開発ツールであるAdaloを利用して、業務効率化ツールの開発も手がけていたりします。

こちらも動画で学習する『NoCode School – ノーコードスクール』のYouTubeチャンネルでサンプルアプリの作成方法が配信されているので、参考にすると良いかもしれません。

実際に取り組んでみましたが、ネイティブモバイルアプリ(チャットアプリ)が3分から5分程度で完成しました。

ユーザー同士の共有方法も簡単で、アプリケーションのURL発行やQRコードによる共有方法、開発者によるプロジェクトチームの作成など、多くの面で直感的に利用しやすいため、おすすめのノーコード開発ツールになります。

ノーコード開発ツール/サイト – Glide

Glide

こちらのGlideは、Googleが提供するGoogleスプレッドシートをデータベースとして連携させ、アプリケーションを開発するノーコード開発ツールになります。

近年では、Googleスプレッドシートの活用が多様な形で利用されています。

そのスプレッドシートを活用することでアプリケーションが完成する汎用性の高いノーコード開発を実現しています。

こちらのGlideを利用してサンプルアプリの開発方法を解説している『エンジニアチャンネル』と呼ばれるYouTubeチャンネルがおすすめです。

こちらの解説動画では、Glideを利用してプログラミングを一切使わずに飲食店検索アプリを作成しています。

実際に取り組んでみましたが、スプレッドシートによるデータベースと連携し、非常に開発者としてもわかりやすく直感的に操作することができました。

また、GoogleスプレッドシートではGAS(Google Apps Script)を利用できたり、スプレッドシートへのデータ入力をスクレイピングなどで行うことができるので、今後様々なアイディアをいとも簡単に実現できると実感できました。

そのため、Pythonや多言語によるスクレイピングプログラムでスプレッドシートのデータ管理や更新・変更・削除などを整えることができれば、特定情報の提供方法をGlideで開発して、様々な用途で活用できると思います。

多様な言語・ノーコード開発に対応したレベルアップ学習をしたい人へ

世界基準で考えると、このUdemyが最もオンライン学習サービスの中で最大級です。

<利用者実績>
受講者数:約3000万人
講師数:約42000人
講座数:約10万

もう説明不要なぐらいの桁数ですが、特に注目して欲しいのは講座数の豊富さです。

さらに、近年注目を浴び始めたノーコード開発の学習教材もアップロードされ始めています。

 

30日返金保証も付いているの中で、レベルアップ教材に取り組めるので安心度も充実さも兼ね備えた学習サービスです。

学習対象者もあらゆる講座が存在するので、おそらく作りたいものがない人にとってはエンジニア像を想像しながら教材選びができる場所だと思います。

しっかりとカテゴリ分けされているので、作りたいものを選んで実務レベルを習得するために活用してみるのをお勧めします。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy
※講座数10万の中から取り組みたいものが分野別・レベル別で見つかります

オンライン個別指導プログラミングスクール – Code Camp

ノーコード開発に限らず、ローコード開発を余儀なくされることは可能性としては高いです。

ましてや、基本的にプログラミングにおいてコード記述が当たり前なので、間違いなくコード記述できるエンジニアがこれからも求められてきます。

そして、このCode Campはオンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1の実績を持つサービスです。

きっと一度は耳にしたことがあるかもしれません。

もう誰もが知る最大手のオンラインプログラミングスクールですよね。

・実績No.1のオンライン・プログラミングスクール(受講者20,000名以上)

・マンツーマンだから自分のペースで確実に習得できる

・レッスン満足度94.6%、現役エンジニアから実践的なスキルを学べる

・オンラインで365日/7時〜24時迄、時間と場所を選ばずに学習できる

・就職/転職やキャリアについての相談が無料でできる

・PCとネット環境があればすぐに学習が始められる

さらに、各受講生には専任のキャリアアドバイザーがつき、プログラミングの習得だけではなく就職先の見極め方や応募書類の添削、面接対策などを提供しています。

就職/転職を成功させるための万全のサポート体制でエンジニアを目指す方のキャリアを応援しています。

これほど学習・開発・転職サポートに至るまで環境が整っているため、間違いなくエンジニアを目指すことができます。

あなたが一日多く悩みや不安によって取り組みが遅くなると、一日遅くエンジニアを目指すことになります。

まずは無料体験でもいいんです。

無料相談でもいいんです。

あなたの時間や場所を変えることなく、取り組む環境を変えるきっかけを作るべきです。

Code Camp – 現役エンジニアによるオンラインのプログラミング個別指導
※無料体験レッスンを受講すると受講料が1万円引に

まとめ

ここまでで、ノーコード・ローコード開発の動画による学習方法、ブログによる学習方法、実践的に取り組むノーコード開発ツールのサイトなどをご紹介しました。

特にエンジニアの中で流行しているノーコード開発ツールは以下のものが圧倒的です。

・bubble

・Adalo

・Glide

これら3つのノーコード開発ツール/サイトは一度触れておくことをおすすめします。

また、さらに詳細な利用方法や実践から生まれたアプリケーションの開発・構築方法を学びたい人は、有料になりますがUdemyなどの学習教材に取り組むことをおすすめします。

ノーコードによる開発手法で、Webサイト制作、Webアプリケーション、ネイティブモバイルアプリケーションなど、現在世の中に利用されている形で習得できると思います。

ただ、必要に応じてローコード開発が必要となる場面があります。

それは、機能の充実を高める時です。

プログラムコードを記述しないと言っても、記述しないことによって多機能を実装することがまだまだ困難な場面があります。

その際に、同時にプログラミングも学習しておけば、エンジニア/プログラマーとしても活躍の場も増えると思います。



ABOUTこの記事をかいた人

sugi

大学卒業後、IT企業に就職を果たす。システム開発・人工知能に触れながら大手企業と業務をこなす。2年半後脱サラし、フリーランス活動経験を経て 2019年2月から起業し、今に至る。 自社サービス及び製品を開発、ブログ収入、クラウドソーシングなど、多方面で売り上げを立てている。