プログラミングスキルを向上させるために今すぐ行動できるTOP5





本ブログを運営する筆者は、プログラミングスキルを利用して10年近く活動してきました。

このプログラミングスキルを向上させるために、これまで様々な方法を試してきました。

ただ、試行錯誤する中で役に立たなかったものから役に立ったものまで、あらゆる方法を実践してきたため、今振り返るともっと効率的に行動できたかなと感じています。

これを読んでいるあなたも出来るだけ無駄なことをせずに最短ルートでプログラミングスキルを向上させたいと思いませんか?

そのため、本記事ではプログラミングスキル向上に大きく役立った行動だけをまとめましたので、ご紹介していこうと思います。

汎用性の広いPythonを0から習得するためのフロー及び実際にPythonで開発を行い開発案件を獲得するまでの筋道について解説しているチュートリアル資料と

コーディングの参考となる実際にPythonを使って作ったツールのソースコードを無料で配布していますので、こちらも併せてご覧ください。

初心者・入門者でも30日間で学習できるおすすめPython学習方法

 

おすすめのPython学習サービスをまとめてみました。挫折することなく一直線にエンジニアを短期集中で目指している人はこちらから確認してください。 

【おすすめ】Python学習サイトPyQが初心者に選ばれる理由

プログラミングを学ぶ上で作りたいものがない人へ提案させてください

 

第5位:わからない用語・単語をそのままにしない

これはプログラミングに限った話ではありませんが、筆者自身は会社に入社した際、開発部署に配属されました。

Swiftによるモバイルアプリケーション開発、Reactによるデスクトップアプリケーション開発、AIによるシステム構築など、様々な形で開発に携わってきました。

これは現場に配属されたばかりの会議での内容です。

その会議に出席して先輩社員であるエンジニアの話を聞いているのですが、専門的な用語や単語が多すぎて、まるで意味がわかりませんでした。

決して大げさではなく、会話の偏差値が子どもと大人ぐらい違った記憶があります。

ただ、その際に必死で取り組んでいたことが、わからない専門用語・単語をメモすることです。

さらに言えば、議事録を頼まれてもいないのに取り続けていました。

よく専門用語・単語をメモすることはあるかと思いますが、会話には流れが存在するため、どの単語が会話の流れに沿って出現しているか確認するために議事録も並行してメモしていました。

こうすることによって、単語の意味にとどまらず、どの場面で利用される用語なのか把握することができます。

つまり、専門用語や単語を覚えるだけでは意味がないので、使う場面も想定して覚えていきます。

すると、必要に応じて言葉の使い方もわかるため、仕事におけるエンジニアの所作・言動もセットで獲得することができます。

わからない状態が続いてしまうと、他者との実力を感じてしまったり、自信を失ってしまうきっかけになってしまいます。

こういった状態になってしまう気持ちはとてもよくわかりますが、新しい環境に飛び込めば誰もが通る道でもあります。

こればかりは諦めずに取り組むしかありませんが、1つ覚えるたびに業務に対する視界がクリアになっていく実感ができるため、手始めに実践していきましょう。

第4位:出来るかわからない仕事をあえて引き受ける

これは実力を測るためによく取り組んでいました。

実際に、会社の業務としてこれを実行するのは難しいので、副業で取り組んでみると良いと思います。

筆者の場合は、クラウドソーシングによる案件受注、友人・知人からの個人案件などです。

特にプログラミングを学んでいる上で、自分自身の実力を測るタイミングは少ないです。

そのため、学んできた内容のレベルがどれほどのものか確かめる機会が必須になります。

また、出来るかわからない仕事という部分が重要で、調べるまでもなく簡単にできてしまうものを引き受けてしまうと、何も成長にはつながりません。

つまり、調べながらでも自分自身で課題を発見し、トライアンドエラーを繰り返し、解決まで導くプロセスを学ぶことがエンジニアとして重要な学びにつながります。

さらに、仕事となれば強制力も働きかけるので、モチベーションを高く維持しながら学習と業務遂行の二つを獲得することができます。

第3位:とにかく毎日コードを書くこと

結局のところ、何かを身につけるために最も手っ取り早い方法は毎日コードを記述することです。

つまりは、コードを記述するという行為を習慣化することです。

ただ、これ自体もわかっちゃいるけどできないという人も少なくありません。

よく習慣化することができない人の特徴は、「今日から毎日やるぞ!」と決意を固め意気込んで挑戦しようとすることです。

1年にはそれぞれ節目があると思いますが、年始のタイミング、入学式のタイミングなど、何かを心機一転取り掛かろうとするときに目標を立てた経験はありますか?

そして、1ヶ月ほど経過した頃には何を目標にしていたかどうかもわからなくなって諦めた経験はありませんか?

これはとても残念ですが、決意したとしても継続するための仕組みがないので、断念してしまうケースに陥ってしまいます。

決意することに注力するのではなく、取り組もうとする物事に対して継続せざるを得ない仕組み作りを念頭に置きましょう。

たとえ未経験であってもプログラミングを中心とした業務を行う会社に入社すれば、環境が作り出す継続するための仕組みが手に入るので、圧倒的にプログラミングスキルが向上するでしょう。

金額はかかってしまうとしても、プログラミングスクールに通って仕組みを手に入れることもありです。

逃げることができる環境を作らない、言い訳できる環境を作らない、諦めることができる環境を作らないなど、自分自身の選択が一択しかない環境づくりは大切です。

第2位:1からプログラムを完成させること

基本的に会社の中でエンジニアとして働いていると、何かを1から作るというよりはもともと存在するシステムの不具合修正であったり、変更・改善などに注力する仕事が多いです。

もちろん、開発に携われば新規のものに触れることもできますが、企画段階のものから触れるとなると、本当の意味で1から作るというのは会社ではかなり難しいと思います。

そのため、多くのエンジニアが運用・保守に従事することが大半なので、なかなかプログラムを1から作る経験を積むことはできません。

ただ、これからプログラミングスキルを向上していきたい人にとって、1からプログラムを完成させる流れは必ず通るべき道です。

料理で例えると、人参・玉ねぎ・お肉・ジャガイモなどをどれだけ切ったとしても、調理工程の一つに過ぎないので、切る作業だけ上手くなっても料理は作れません。

それら野菜やお肉を利用して炒めたり、調味料を利用して調理することで完成するカレーを作れるようにならなければ、料理が上手くなることはありません。

つまり、たとえ調理工程の一つ一つは上手くできなかったとしても、1から全ての工程に取り組み、完成品を生み出す経験をしなければならないということです。

プログラミングスキルの向上も同じで、どれだけテンプレ通りの学習教材に取り組んだところで、実践的なプログラミングスキルは獲得できません。

なぜなら、テンプレ通りの学習教材に記載されているプログラムを要求するユーザーあるいはクライアントは存在しないからです。

もしも要求するのであれば、テンプレ通りの学習教材を紹介して終了です。

そんなことは起きないですよね。

そのため、想像したものを具体化させる方法を身につけておかなければ、いざ開発するとなった場合にプログラミングスキルが活かされません。

ぜひ簡単なものからで良いので、1からプログラムを完成させてみましょう。

第1位:プログラミングおいて夢中になれる分野を見つけること

やはり、自分自身のプログラミングスキルが最も向上したと実感できたのは、プログラミングにおいて夢中になれる分野を見つけて取り組めた時です。

プログラミング学習を考えた時、多くの人はたくさんのことをまんべんなく学ばなければならないと意識し過ぎてしまうことです。

確かに多くのことを吸収できるのに越したことはありませんが、あまりにも膨大な情報量に諦めてしまう人がいます。

そうならないためにたった一つでも良いので、寝食も忘れて没頭できるほど夢中になれる分野を見つけておくことが大切です。

例えば筆者の場合は、機械学習やAIが世間に注目を浴びた時に「これだ!」と強く感じました。

分析・解析の分野に特化すれば、多くの業務に携わるよりもニッチな市場で活躍できると考えました。

また、本ブログでも度々記事として投稿していますが、データ入力系で活躍するスクレイピング分野です。

これなら任せてくれと胸を張って言える分野を一つでも多く獲得することによって、自分自身の活躍の場を手に入れることができます。

また、一つの分野を極めていくと、自然と別分野の知識も統合され、総合的にプログラミングスキルが向上していきます。

まずは注力的に一つの分野を極めていきましょう。

まとめ

ここまでで、プログラミングスキルを向上させるために今すぐ行動できるTOP5をご紹介しました。

第5位:わからない用語・単語をそのままにしない

第4位:出来るかわからない仕事をあえて引き受ける

第3位:とにかく毎日コードを書くこと

第2位:1からプログラムを完成させること

第1位:プログラミングおいて夢中になれる分野を見つけること

ぜひこれらの内容を参考にプログラミングスキルの向上に努めてみてください。

オンライン個別指導プログラミングスクール – Code Camp

オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1の実績を持つサービスです。

きっと一度は耳にしたことがあるかもしれません。

もう誰もが知る最大手のオンラインプログラミングスクールですよね。

・実績No.1のオンライン・プログラミングスクール(受講者20,000名以上)

・マンツーマンだから自分のペースで確実に習得できる

・レッスン満足度94.6%、現役エンジニアから実践的なスキルを学べる

・オンラインで365日/7時〜24時迄、時間と場所を選ばずに学習できる

・就職/転職やキャリアについての相談が無料でできる

・PCとネット環境があればすぐに学習が始められる

さらに、各受講生には専任のキャリアアドバイザーがつき、プログラミングの習得だけではなく就職先の見極め方や応募書類の添削、面接対策などを提供しています。

就職/転職を成功させるための万全のサポート体制でエンジニアを目指す方のキャリアを応援しています。

これほど学習・開発・転職サポートに至るまで環境が整っているため、間違いなくエンジニアを目指すことができます。

あなたが一日多く悩みや不安によって取り組みが遅くなると、一日遅くエンジニアを目指すことになります。

まずは無料体験でもいいんです。

無料相談でもいいんです。

あなたの時間や場所を変えることなく、取り組む環境を変えるきっかけを作るべきです。

Code Camp – 現役エンジニアによるオンラインのプログラミング個別指導
※無料体験レッスンを受講すると受講料が1万円引に

 



ABOUTこの記事をかいた人

sugi

大学卒業後、IT企業に就職を果たす。システム開発・人工知能に触れながら大手企業と業務をこなす。2年半後脱サラし、フリーランス活動経験を経て 2019年2月から起業し、今に至る。 自社サービス及び製品を開発、ブログ収入、クラウドソーシングなど、多方面で売り上げを立てている。