エンジニアの情報収集はどんな方法?効果的な情報収集を解説!





IT業界の中で日々働いていると、様々な情報が飛び交うことになります。

おそらく多く人がググることをメインに多くの情報に触れてきていると思いますが、うまく情報を検索できない人もいるかもしれません。

そんな中で、エンジニアはどのように情報収集しているか解説していきたいと思います。

汎用性の広いPythonを0から習得するためのフロー及び実際にPythonで開発を行い開発案件を獲得するまでの筋道について解説しているチュートリアル資料と

コーディングの参考となる実際にPythonを使って作ったツールのソースコードを無料で配布していますので、こちらも併せてご覧ください。

初心者・入門者でも30日間で学習できるおすすめPython学習方法

 

おすすめのPython学習サービスをまとめてみました。挫折することなく一直線にエンジニアを短期集中で目指している人はこちらから確認してください。 

【おすすめ】Python学習サイトPyQが初心者に選ばれる理由

プログラミングを学ぶ上で作りたいものがない人へ提案させてください

 

情報収集のコツ:SNSの活用

まず一つ目に挙げられるのが、SNSによる情報収集になります。

特に、SNSの中でも一番利用するのがTwitterになります。

また、Twitterで意識していることを列挙しておきます。

・エンジニアアカウントをフォロー

・エンジニアブログ運営のアカウントをフォロー

・技術的観点のツイートが多いこと

これらを意識してTwitter運用しています。

1つ目のエンジニアアカウントのフォローは当然のことですが、それぞれのアカウントで扱っている言語も違うため、各言語のスペシャリストをフォローするようにしています。

また、筆者はPython言語を主言語としていますが、Pythonを利用しているアカウントを複数フォローし、ツイート内容等の比較をすることで、より知見を深めていたりします。

2つ目のエンジニアブログ運営のアカウントフォローですが、ブログ運営の目的が常に需要のある内容を情報収集して記事にすることなので、一定の技術トレンドやプログラムコードを獲得することができます。

そういった情報をいち早くキャッチアップするためにも、エンジニアブログを運営しているアカウントのフォローは欠かせません。

3つ目の内容に関しては、技術的観点のツイートが多いことは確実にその技術を利用した業務に携わっていた証拠になります。

よくエンジニアっぽいツイートを見かけますが、技術的観点で捉えていないそれっぽく見せかけるためのツイートを見ます。

表面上の中身のないツイートではなく、しっかりと技術的観点でツイートされているアカウントは、信用できるエンジニアアカウントだなと思います。

はてなブックマークのブログ記事やRSSは役に立つ

これは個人的な感覚かもしれませんが、無料ブログであるはてなブックマークのエンジニアに関する記事は、しっかりと役に立つということです。

また、会社に所属していた時によく検索ヒットした実務レベルの内容のものが、はてブには多かったという印象です。

他にも、はてブのサイトではカテゴリの選択もできるので、ジャンルに特化した情報をすぐに確認することができます。

RSSを活用するのも一つの手段で、気になるブログやサイトを登録して更新があれば通知くるように設定ができます。

ビジネス情報と関連する仕事でもあるので、NewsPicksのニュースも情報収集すると、需要のあるビジネスに関連した技術をピックアップできるようになると思います。

やはりQiitaは鉄板の情報源

エンジニアにとって絶対に切り離せない情報源がQiitaだと思います。

エンジニアとして働いていれば、1日1回は見るぐらいQiitaの活用は鉄板です。

ただ、たまたまとあるキーワード検索でググったら、結果的にQiitaにたどり着くというのが一般的かもしれません。

ですが、Qiitaにはランキングが存在しており、デイリー・ウィークリー・マンスリーという形で、人気記事がピックアップされています。

その中に、『こうやるとこれ実装できるんだ。』みたいな様々な発見ができるので、ググるだけの活用だけでなく常にアップされる記事も確認しておくと、エンジニアとしての知見を拡げられるようになります。

まとめ

ここでは、大きく分けて3つほどご紹介しましたが、それこそQiitaなどを利用することでさらなる情報を獲得することができます。

・ニュース系

・技術系ブログ

・Q&A系

・カンファレンス/イベント

・学習サイト

・Weサービス

数多くのジャンルを詳細に分けて、活用できる情報収集先を見つけることができます。

ぜひあなたが求める情報を手に入れましょう。



ABOUTこの記事をかいた人

sugi

大学卒業後、IT企業に就職を果たす。システム開発・人工知能に触れながら大手企業と業務をこなす。2年半後脱サラし、現在フリーランス活動中。 2019年2月から起業する予定。 自社サービス及び製品を開発し、売り上げを立てている。