【初心者必読!】プログラミング言語Pythonを活用して稼いでみた〜ココナラ編〜




近年では、クラウドワークスやランサーズなどフリーランスなどの個人で稼ぐといった流れになってきています。

令和の時代において、会社のみでの収入で生活していくよりも、個人で稼ぐような働き方が重要視されてきています。

そういった流れの中で、ここ最近流行っているココナラというサービスをご存知でしょうか?

最近では、CMでも取り上げられていますのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。

この記事を読まれている方は恐らく、Pythonを学習されている方がいると思いますが、学習していく中で自分がどのぐらいの基準でサービスが作れるのかだったり、成長しているのか分からなくなっているんではないでしょうか?

そのような原因は本やネットの情報をそのままコピペを行ったりしただけで思考が停止している状態になってしまい、ちゃんとアウトプットが出来ていない時に陥ります。

なので、今回はそういった疑問に応えるためにもココナラを使用して自分のスキルアップを効率よく行う一つの手段として解説していきます。

私自身、ココナラにて販売実績を持っているので信頼性は高いと思われます。


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1. ココナラとは

ココナラとは一言で言うならば、

スキルの売り買いができるサービスです。

つまり、自分の持っているスキルを販売することができます。

スキルの売り買いができるサービスはいくつか存在しますが、ココナラが素晴らしい理由は下記が挙げられます。

・初心者でも扱いやすい

・カテゴリーが豊富

・匿名でも販売可能

これらをベースにココナラを解説していきます。

1-1. 初心者でも扱いやすい

ココナラは基本的にこちらでサービスを出品できるので、自分のスキルに応じて価格を決めたり、自由度が高いです。

また、SNSのようにDM(ダイレクトメッセージ)にて連絡を取り合うので、お手軽さが他のスキル売り買いサービスに比べてダントツです。

1-2. カテゴリーが豊富

ココナラではカテゴリーが多く存在し、占いや似顔絵などもサービスとして出品することが可能です。

もし、自分が趣味として行っていたものがマネタイズできるスキルということも少なくありません。

なので、自分がどういったスキルを持っているのかこのサービスを用いて知ることができ、結果的に趣味からお仕事に繋がるきっかけになりえるかもしれません。

1-3. 匿名でも販売可能

初心者にも扱いやすいのと少し付随してきますが、匿名でもサービスの販売をすることが可能です。

「マネタイズはしたいけど、顔出しはちょっと。。」という方でも、ココナラでは安心してサービスを販売することができます。

そのため、個人として稼ぐ第一歩としてココナラはとても便利なサービスとなっています。

2. 実際の取引内容

ココナラとは何なのかざっくりと解説していきました。

ですが、実際に自分のPythonを使用したプログラミングスキルが本当に売れるのか不安になるかと思います。

ですので、私がココナラにて実際に行った取引の内容を一部公開していきたいと思います。

こちらが実際に行われた取引内容になります。

 

こちらは学生の方で学校から出された課題が分からないとのこと。

今回の課題は素数を除外した1から100までの整数値のループ処理を行う処理でした。

3. 課題の解決方法

今回の課題の内容を解決するにあたって、以下のように作業を行いました。

・解決策となる情報がないか検索してみる

・解決策となる情報を元にコードの作成を行う

・作成したコードを分かりやすく伝える

一つずつ解説していきます。

3-1. 解決策となる情報がないか検索してみる

まずは今回の課題に沿ったコードもしくは参考サイトがないか検索を行います。

課題をみてすぐに頭でアルゴリズムを理解し、コードが書けそうなのであればそれに越したことはありません。

しかし、初心者がゆえに解決策がわからない場合、検索を行った方が早いのでオススメです。

※解決策となる情報がない場合

基本的にネットの情報で解決することができますが、もし情報がない場合には自力で作成する必要があります。

その為、サービスの値段に応じた対応以上の時間を取られる可能性がありますので、

そのような状況防ぐためにも、課題内容を確認をし、自分が解決できるのか予め検索等行ってから取引を進めていきましょう。

3-2. 解決策となる情報を元にコードの作成を行う

課題解決ができそうな情報を見つけたら、コードの作成を行います。

今回の課題ではfor文のなかに比較演算子を使って、素数に条件分岐をすることで課題の解決のなるコードが完成させる事ができました。

3-3. 作成したコードを分かりやすく伝える

今回の取引内容のゴールは作成したコードをただ渡すのではなく、作成されたコードがどのようなアルゴリズムなのかしっかりと伝えて理解をするところまでです。

なので、作成したコードをしっかりと自分の言葉で言語化する必要があります。

少し大変なタスクですが、ここで自分がコードの理解ができているかいないかの境目になりますので、妥協せず言語化を行いましょう。

そうする事で、お客様もコードの理解が深まり満足度が上がります。

そして、また困った時のリピート率が圧倒的に変わります。

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はプログラミング言語であるPythonを学習されている方に向けて一つの効率的な学習方法を解説していきました。

ココナラを使用した実際の取引の流れを見ていただけたら、「自分でもできるかも!」と思われたのではないでしょうか。

ココナラを副業として稼ぐにはある程度のPythonスキルが必要になってきますが、学習における一つの手段として使用する分には非常に便利なサービスとなっています。

学習にスピード感をつけたい方やモチベーションの維持が難しいと感じている方には是非、使用して頂ければと思います。

最後までご購読いただき、ありがとうございます!



ABOUTこの記事をかいた人

sugi

大学卒業後、IT企業に就職を果たす。システム開発・人工知能に触れながら大手企業と業務をこなす。2年半後脱サラし、現在フリーランス活動中。 2019年2月から起業する予定。 自社サービス及び製品を開発し、売り上げを立てている。