プログラミング超初心者の学習方法はただ一つのみ




これからプログラミング学習を始めたいと考えている人は、「どうやって勉強すればいいのだろう?」と悩んでいると思います。

 

ただ、その答えは超絶シンプルです。

 

ここでは、以下の内容で悩んでいる人が対象者になります。

 

・学習方法がわからない人

・学習の基準がわからない人

・何から始めればいいかわからない人

 

それでは、まず始めにこれからプログラミング学習を始めていく人に対して、どんな方法で学習を進めていけば良いか解説していきます。

 


汎用性の広いPythonを0から習得するためのフロー及び実際にPythonで開発を行い開発案件を獲得するまでの筋道について解説しているチュートリアル資料と

コーディングの参考となる実際にPythonを使って作ったツールのソースコードを無料で配布していますので、こちらも併せてご覧ください。

初心者・入門者でも30日間で学習できるおすすめPython学習方法

 

1. プログラミング学習はマネから始まる

まさに超絶シンプルな答えです。

 

あなたも今までの学校教育を受けてきた中で、当たり前のように学問を学んでいたわけですが、とにかくマネをしてきたと思います。

 

先生が記述した内容を写経したり、復唱したり、プリントの問題を解き明かしたり、参考書や赤本の過去問を解いたりと、解き方をマネて問題解決をしてきているはずです。

 

このように、何度も問題に触れ続けることで、問題解決方法を理解し、多くの問題に出くわしたとしてもクリアしてきたはずです。

 

プログラミング学習も例外ではなく、誰もが行ってきたであろう「Hello, World!」の出力から始まり、最終的にオリジナルなアプリケーション開発やサイト制作などに帰着します。

 

それが分かっていれば、何から始めたって構いません。

 

いきなりプログラミングスクールに通うというのは、少しもったいないと思いますので、独学でどこまでいけるか考えることから始めましょう。

 

そこで、現在は学習方法が多岐に渡りますが、無料サービスを利用して学習できる環境が整っています。

 

言語学習についてはそこから始めていけば何の問題もありません。

 

しかし、マネをすると言っても注意点がいくつかあります。

 

以下の章では、それらの注意点について解説していきたいと思います。

 

2. プログラミング学習の注意点

ツイッターでも多くの人が、プログラミングに取り組んでいる内容をツイートしています。

 

その中でとてももったいない学習をしている人たちが存在しています。

 

また、その間違った学習をしている人たちは、いつのまにか挫折してしまい、諦めて学習を断念するケースが非常に多いです。

 

・教材を何度も復習してしまう

・作りたいものがないと手を止めてしまう

・できることとやりたいことを混同させてしまう

・いつまでも次の学習レベルに挑戦しない

 

とにかく、何度もこれらのケースの人たちをツイッターのタイムラインで見かけては、「継続できないだろうなぁ。」と残念な気持ちになってしまいます。

 

それでは、一つずつ解説していきたいと思います。

 

2-1. 教材を何度も復習してしまう

これはプログラミング学習を行う超初心者の人にとって、一番犯してしまう学習方法です。

 

よくツイッターでも復習をするために、「〇〇ゲートの初級編と中級編を2周終えました!」とか、「忘れているから〇〇編を復習しようかな?」という内容を見かけます。

 

時間の無駄まで言いませんが、そもそも初めて挑戦する学習内容であり、膨大な量を隅から隅まで覚えるなんて困難です。

 

筆者自身もすでにシステムエンジニア/プログラマーと働いている身ですが、扱う言語によっては記述方法すら覚えていません。

 

正直、こんなに物覚え悪いのかと猛烈に反省してしまうレベルで覚えていません。

 

でも、プログラミングはそれでも許されます。

 

なぜなら、その都度調べて良いのですから。

 

受験のように、勉強してきた知識だけで戦う世界ではありません。

 

必要に応じて何度でもググっていいわけです。

 

後半でも詳しく解説しますが、ましてや初級編や中級編が実務に役立つタイミングなんて基本的な記述ルールを思い出す時ぐらいにしか役立ちません。

 

それぐらい必要のない作業です。

 

あとからカンニングし放題ですから、一度できたのであれば振り返らず進めていきましょう。

 

2-2. 作りたいものがないと手が止まってしまう

これもよくありがちな挫折の原因の一つです。

 

初めて新しい物事に挑戦するわけですから、作りたいものがないと考えてしまうのも無理はありません。

 

ただ、本当に作りたいものがないのでしょうか?

 

少し解釈を変えると、”作りたいものがない”というよりは”作れるものがわからない”の方が正しいように思えます。

 

当然、学んだばかりのものでいきなり作れるものがあるわけがないです。

 

なぜならそもそも作った経験がないわけですから。

 

だからこそ、マネから始めるんです。

 

マネから始まり、何かをトレースしながら作っている中で、「こんな機能を加えられないか?」「ここを拡張できないものか?」と試行錯誤するタイミングが訪れます。

 

2-3. できることとやりたいことを混同させてしまう

こちらもよくある挫折の原因の一つになります。

 

どれだけWebアプリケーション開発がしたくても、データベースにも触れたことがなく、学習している言語に関連したWebフレームワークにも触ったことがなく、実際にアプリを公開したことがなければ、やりたいことはいつまでたってもできません。

 

今現状としてあなたができることから始めない限り、その先に進むことはできません。

 

あなたが決めた言語学習をひとしきり終えたタイミングで、すでに先人たちが作成したきたものをマネして作成します。

 

そのための教材は探せばいくらでもあります。

 

その時に考えて欲しいのは、作りたいものを基準として取り組まないことです。

 

構想レベルが高い内容のものは、そもそも個人開発レベルではないかもしれませんので、自身が学習した言語に関連する開発教材に取り組みましょう。

 

別に作りたいものではないといつまでたっても手につけなければ、それこそ一生その学習レベルのステージから抜け出すことはできません。

 

2-4. いつまでも次の学習レベルに挑戦しない

とにかく触れたことがない学習分野に対して、すでに学習を継続して一定の成果を挙げている人の情報を逐一ピックアップして、マネていきましょう。

 

前述した内容通り、同じ学習を何周しても身につく内容は同じものです。

 

しかも、何度も簡単に復習できるものであればあるほど、ググって解決する内容のものばかりです。

 

プログラミング学習は暗記するためのものではありません。

 

新しい技術に対してアウトプット学習を基本として進めていくものです。

 

トライアンドエラーを基本とした学習姿勢を身につけていきましょう。

 

問題集を何度も解いてきたからといって、いざ本番のテストになったら役に立たないのがプログラミングです。

 

問題集が役に立つのは、学校教育でのテストや資格試験ぐらいでしょう。

 

だからこそ、生きたコードを記述し続けている先人の内容をマネてマネてマネしまくってください。

 

その方がよっぽど意義のある学習につながります。

 

3. 何から始めるべきなのか?

とにかくマネることの重要性は理解していただけたかと思います。

 

しかし、何から学習していけば良いか決まらない人がいると思います。

 

先ほどの注意点を意識しながら、言語学習であれば入門書レベルの参考書一冊かプロゲート一周で十分です。

 

わざわざ特定の状況下でのコード記述問題のようなものがあれば、その学習は必要ありません。

 

その特定の状況下になれば、ググればいいです。

 

あくまでも言語学習では、記述ルールやプログラミングにおける概念の理解を優先してください。

 

筆者自身は、プログラミング言語pythonを中心とした内容でこのブログサイトを運営しています。

 

筆者も無駄な時間を省きまくった2週間や3ヶ月の学習ロードマップを作成したので、もし興味があれば参照してみてください。

 

無料で利用できるアプリ開発におすすめな学習サイトのご紹介なども含まれているので、無駄にスクールすら通いたくない人はぜひマネてみてください。

いくつか目的別でリンクを貼っておきます。

 

学習サイトで困っている人へ

プログラミング初学者にオススメする学習サイト

2019.11.12

2週間でWebアプリ開発したい人へ

プログラミング学習2週間でWEBアプリ開発まで学ぶ

2019.11.15

3ヶ月で稼ぎたい人へ

プログラミング学習の始め方〜3ヶ月で稼ぐには〜

2019.11.15

LINE Bot開発したい人へ

【Python】プログラミング学習にBot開発をおすすめする理由

2019.11.19

 

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

プログラミング超初心者であれば、当然右も左も分からない未知の領域としてプログラミングが存在していると思います。

 

であるならば、超絶シンプルな答えとしてマネることが最短の学習方法です。

 

学習とは、思い立ってからどんどんモチベーションが落ちてきます。

 

これはもう避けては通れないものですが、ある一定の成果さえ手に入れることができればモチベーションを高め直すことはできます。

 

ぜひ、有効な時間を有益に利用して、プログラミング学習に励んで頂ければと思います。

 

最後まで一読していただき、ありがとうございました!



ABOUTこの記事をかいた人

sugi

大学卒業後、IT企業に就職を果たす。システム開発・人工知能に触れながら大手企業と業務をこなす。2年半後脱サラし、現在フリーランス活動中。 2019年2月から起業する予定。 自社サービス及び製品を開発し、売り上げを立てている。